かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

お寺にて〜読経編〜

祖母の3回忌。

 

 

もう亡くなって丸2年かぁ。

早いなぁ、、とは言いつつもこの2年で起きた身辺の変化を思えば、過ぎた歳月の重みをはっきりと感じます。

 

今日は亡き祖母への慕情に浸っていようと、朝から思い出の数々をなぞっていました。

 

法要は市街地にあるお寺で行われるので、定刻には到着するように家を出ました。

 

愛車のハーレー(と呼んでいる原付)にまたがってご機嫌にハイウェイ(と呼んでいる県道)を風のように。

 

ものの10分でお寺に到着すると、待ち合わせていた家族と合流。

f:id:kawanabehiroki:20170610191521j:image

(イメージ画です)

11時になると御堂にて、お坊さんによる読経が始まりました。

 

 

今まで一体何人のお坊さんの読経を聞いてきたか、数えていないので正確には分かりませんが。

この日の読経ほど「はらわたにクる」ものも無かったように思います。

 

確信犯でしょ?と疑いたくなるほどに、僕の笑いの琴線に触れて来るお坊さん。

 

(いかんいかん!今日は大好きなばぁちゃんの三回忌なんだ!)と何度、自分を戒めたことか。

 

しかしそんな僕の戒めの防波堤を、「シャ〜リ〜なんちゃらなんちゃらかんちゃら…」という坊さんのオモシロ読経の津波は軽々と飲み込むのでした。

 

草刈正雄さんを彷彿させる発声。

ロディアスにして、過剰なヴィブラート。

ほんとなんなの、この坊さん…。

 

 

時に、これは以前から気になっていたのですが、お経を聞いているとやたら、

「シャーリー」って出てきますよね?

 

詳しくはそれが何を意味するのか知りませんし、僕は音として「シャーリー」を認識しているだけなのですが。

 

この日も、何シャーリーあったか分からないくらい、ふんだんにシャーリーがあしらわれていました。

ちょっと散歩すると見かける美容室の数くらい頻繁にシャーリー。

並盛りシャーリーだくでした。

 

 

そんな事ですから、ついつい僕の意識はシャーリーをカウントする方へ。

(1シャーリー…2シャーリー…3シャーリー…)というように。

 

そうして聞いていると、シャーリーとシャーリーの間隔が狭い時もあれば、中々次のシャーリーがこない時もあるんですね。

 

かつて僕は東京都の調布市という町に住んでいた事があって、京王線に乗って新宿方面へむかうとき。

西調布駅調布駅布田駅

という駅の並びなんですが、同じ一駅でも、西調布から調布、そこからの布田とでは距離の間隔が全然違ったんです。

そんな京王線とまったく同じことが、シャーリーにも起きていました。  

 

あれ?まだこないのかな…。ネクストシャーリーまだかな…。

と、計らずも「シャーリー待ち」をしている自分に気づき、あまりに現れない時などは「シャーリーロス」に陥りそうになったことは言うまでもありません。

 

そんなことなので結局最後まで僕の意識は、シャーリーという名の鎖に繋がれた囚人のようでした。

 

読経が終わり、まず僕が思ったこと、それは。

 

 

 

「ばぁちゃん…ごめん」

でした。

 

大事な三回忌に、

世間は海開きこちとらシャーリー開きにうつつを抜かせてしまい、祖母に向ける顔がないなぁと。

法要のあいだは、祖母への思いを馳せていようと決めていたのですが…。

 

本意ではないとは言え、自分がやろうと決めたことをできずじまいになると、自分を責めてしまう部分てありますよね。

(あーなにやってんだ俺、ほんとダメなやつ…)

みたいに。

 

でも、最近の僕は人にも自分にももっと寛容になりたいなぁなどと、思うのです。

そうゆうもんだよねー、と、丸ごと受け入れる器があれば、きっと、人のことも、自分のことも責めなくて済む。

 

 

ですから、この日も、

「ばぁちゃん、ごめん。」

その思いを区切りに、たらたらと自分を責めたりはしませんでした。

そんなことは、祖母だって望んでないはずだし。

 

それに、僕の祖母は海のような広い心と太陽のような笑顔の持ち主でした。

 

これくらい、

「ひろき、あんたはほんにおもしろかねぇ」

(本当に面白いねぇ)

と、笑って許してくれることでしょう。

 

 

 

でも、これだけは分かってほしい。

 

 

あの坊さん、きっとわざとだから!

 

 

そして、読経にとどまることなく、坊さんからのさらなる猛攻が……

 

 

 

 

〜法話編〜、につづく…

 

服屋にて

シャツを買いに出かけました。

 

僕は規格外の瘦せ体型。

 

痩せ方がほんと非常識なレベル。

痩せ方がアインシュタイン

 

f:id:kawanabehiroki:20170528145301j:image

(常識を疑い続けた非常識な物理学者)

 

 

そんな非常識な、アインシュタイン痩せである僕にフィットするシャツは、メンズではなかなか出会えない。

 

パンツに至っては絶望的。

 

メーカーにはSやXSの他に、アインシュタインSというサイズを作って欲しいくらいですが、なかなかそこまで自分の都合のいいように世の中はできていません。

 

僕は、身長は170センチと人並みよりやや低いくらいなのですが、体の厚みにがとにかくアインシュタイン(非常識)。

一時期のガラケーみたいな体型です。

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170528150254j:image

(ども〜かわなべで〜すやかましわ)

 

 

そんなことなので、最近はレディースの服に関心を持ち始めておりましたが、なかなか服屋で物色する勇気を出せず。

 

 

男がレディースの服を選んでるの変に思われないかなぁ、とか。

店員さんにプレゼント用ですか?って聞かれたときどんな顔すればいいのかなぁ、とか。 

「いや、自分用に選んでます」って返したら店員さんに笑われないかなぁ、とか。 

いつもの、僕のことなんか誰も気にしてないのに、恥をかきたくないという勝手な自意識過剰に頭を悩ませておりました。

 

 

 

そんな悩みを抱えたある日、

洋服屋さんを営む友達が言ってくれたんです。

 

「なべちゃん(僕のあだ名)さ、レディースで服選んじゃいなよ!  レディースにもカッコいいのたくさんあるしさ!」

 

 

お!やっぱりアリなのか!服屋のオーナーが言ってくれるんだから、これは心強い!と。

レディースコーナーで服を選ぶ勇気が灯り始めた僕に、嫁がダメ押しのエピソードを教えてくれました。

 

 

菅田将暉くんもさ、レディースの服とかコーディネートしててオシャレだよね

 

 

 

 

絶句しました。

 

 

 

 

すす、す、すす、菅田くんが…!!

 

f:id:kawanabehiroki:20170528152654j:image

 (ほんとにカッコいい。)

 

 

 

今をときめく菅田くんは、メンズ、レディース、分け隔てなくオシャレだと感じたものはコーディネートに取り入れるんだそうです。

さすが菅田くん。

 

 

わが地元、鹿児島中央駅をパニックに陥し入れたのも記憶に新しい菅田くん。 

f:id:kawanabehiroki:20170528154728j:image

(鹿児島にこんなに女の子集められるの、菅田くんしかおらんぞ!)

 

 

なんだ!菅田くんもレディースを着るのか!と勝手に背中を押された気持ちの僕。

(菅田くんはオシャレの為。僕はサイズがない為。というレディースに向かう本質がまったくもって異なることは棚に上げます。)

 

 

 

以上2つの出来事、

◎服屋のオーナーのすすめ

菅田将暉くんのエピソード

に触れ、これはもう意気揚々レディースの服選べるな、という思いに至りました。

 

これなら店員さんに自信持って応えられるな、と。

 

 

「今日はプレゼント用ですか?」

 

「いえ、自分用ですけど、、なにか?」

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170528162113j:image

(自分用ですけど、なにか?)

 

 

店員さんにも、顔近めで揺るぎない自信を携えて言えそうです。

なんせ僕のバックには、

服屋のオーナーと、菅田くんが付いてますから。

 

 

 

「どういったものをお探しですか?」

 

「オシャレなパンツてすが、なにか?」

 

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170528162113j:image

(オシャレなパンツですが、なにか?)

 

 

 

 

今や僕には男でありなが、レディースのパンツを選ぶことにもなんのてらいもありません。

 

なんならこちらからがんがん仕掛けていきます。

 

 

「このパンツ、試着したいんですが、なにか?」

 

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170528164935j:image

(このパンツ、試着したいんですが、なにか?)

 

おっさんが、レディースのパンツを試着するのはきっとNGでしょう。

女の子も、おっさんが履いたパンツなんか買いたくないに違いありません。

でも今の僕にはそれを申し出る勇気があります。

 

店員さんに言われるかも知れません。

「いえ、男性の方のご試着はご遠慮いただいております。」

 

断られたっていいんです。そんな失敗も覚悟ができています。

僕には、服屋のオーナーと菅田くんも付いてくれてる。

今の僕は、以前よりも自分にフィットするパンツに出会える確率が、確実に上がっているんです。信じて突き進めばいつか絶対に出会えます。

 

 

大切なことは

失敗して恥をかくことを怖れてやらないよりも、勇気をだしてとりあえずやってみること

なんですよね、きっと。

 

 

 

それでは、服屋の店員さん。

薄型ガラケーみたいなおっさんが、レディースのパンツ物色してたら多分それ僕なので、どうぞお手柔らかにお願いいたします。

 

 

p.s

僕にアドバイスをくれたオーナーの営む服屋とはこちらです。シャレ乙さんは行かれたし!

LIFE GOES ON. (@lifegoeson_001) • Instagram photos and videos

 

友達って

「学生卒業して、社会人になると友達できないよねぇ」

って話を聞いたことが何度もあります。

果たしてどうなんでしょう。

 

僕はそんなことないと思うし、友達っていつでもできる気がします。

 

ところで、友達ってなんなんでしょうね?

 

僕がこの人友達って思ってても向こうにとってはどうか分かりませんし、逆もまたしかりで。

 

皆さんは友達をどのように考えますか?

 

 

有名なんですが、友達にまつわるこんな言葉もあります。

f:id:kawanabehiroki:20170428235649j:image

 

すごくいい言葉ですよね。

 

 

 

僕も僕なりの友達にまつわるコピーを書いてみたいなって思ったので、ちょっとやってみます。

 

 

 

ちょっといい感じの画像に、活字載せてやってみたらそれっぽくなるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170429224152j:image

 

ね?

 

いい事言おうとしてる臭がハンパないですね。

くさ〜〜

 

バンプオブチキンRADWIMPSに影響受けたバンドの歌詞に出てきそうです。

曲のタイトルは「ズットモ」でしょうか。

 

夜中に一人スマホでこんなん作って、相変わらず僕もイタいな、ってなっています。

 

沈黙をストレスなく共有できる他人。

それは友達ではないでしょうか。

 

 

 

では、次行ってみます。

 

 

 f:id:kawanabehiroki:20170501200950j:image

 

自分の中でアイディアが浮かんだときって、めちゃくちゃワクワクしますよね?

誰かのアイディアにこちらがワクワクさせられることもありますよね。

 

そんな話をやり取りしたい誰かっていうのは、自分にとってかけがえのない友達のような気がします。 

 

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170501202150j:image

友達との楽しい酒宴は毎度、深酒で翌朝二日酔い確定。

 

上司や気を使う人、一緒に飲んでも酒の進まない人との飲み会では、さすがに記憶が飛ぶほどは飲みませんよね。

 

とは言え、毎度のように記憶を飛ばす自分もどうかしてるとは思いますが、なかなかどうしてって感じです。

 

 

 

 f:id:kawanabehiroki:20170528115928j:image

どんだけお金に困っても、お前にだけは借りたくない。そう思える間柄こそ友達なのではないでしょうか。

 

缶ジュース代とか、その場の飲み代貸してってのは全然アリですが、

生活の為に必要なある程度まとまった金額を貸してって言ってくる人を、友達だとは思えませんし、逆にこちらから友達にそんなこと口が裂けても言えません。(僕的に)

 

向こうから

「いやいや、俺んとこ余裕あるしさ、困ってんだから貸すよ」

って言われても、僕なら断ってサラ金に行きます。(そうならないように頑張ります)

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170528131954j:image

 僕のような器量の狭い人間にとっては、嫉妬させられる人もまた、かけがえのない友達です。

 

身近な人の中にも、素晴らしいアイデアを持っていたり、仕事や私生活の面で面白い取り組みをしてる人は少なくなく、それが独創的であったり意外性に富んでいるとほんとに嫉妬します。

 

SNSで「いいね!」押しつつ心の中では、前向きな意味で「ざけんな!」って叫びます。

 

 

 

さて、

 

いくつか友達について並べてみましたが、これと言ったヒットも産めず、なんとも中途半端な感じになってしまいました。

 

この先も中途半端で生きていく僕を、海亀の産卵でも見守るような気持ちで、友達には受け止めてもらえたら嬉しいです。

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170528142307j:image

(優しく見守ってください)

 

【曲道】ウクレレマンゴー

囲む食卓を囲む笑い声はどこまでも…。

 

https://soundcloud.com/kawanabehiroki/yfwv35tateek

 

いつかの食堂  ごった返す人々

カウンターに響く  陽気な声の数々

ウクレレの音色  彼女の声溶けてゆく

ビールを流し込んでいる  別れの季節

 

 囲むテーブルに  のびる湯気を見た

時間をかけていた  一口ずつ

 

にじんだ熟れた香り  マンゴーの実ほおばって

遠い国の音楽に  指鳴らして

歌ってくれ  モヒカンのファンキーブラダー

鳴り止まないでよこのまま  夜明けまで

 

車窓をゆくあなただけの風景

吹き渡ってゆける  緑の風と

眠りのゆりかごの上で見た夢

鳴り渡ってゆける  季節の音と

 

囲むテーブルを  囲む笑い声

時計がめくるよ  一秒ずつ

 

あふれた熟れた香り  マンゴーの実ほおばって

遠い国の音楽に指鳴らして

歌ってくれ  モヒカンのファンキーブラダー

鳴り止まないでよこのまま

 

はなればなれ  知らない遠い場所

いつも  誰も誰かの居場所

移り気さ  明日天気になぁれ

 

にじんだ熟れた香り マンゴーの実ほおばって
遠い国の音楽に 指鳴らして
歌ってくれ モヒカンのファンキーブラダー
鳴り止まないでよこのまま 夜明けまで

 

はじいた親指で鳴らした世界を

遊び尽くしていくんだよ  どこまでも

 

友人の話にて

この前友達が聞かせてくれたエピソードが秀逸だったので、紹介します。

 

その友達、中学のときバレーやってて。

 

最後の大会に出場するときに、部員全員で気合を入れる為に髪の毛を五厘に剃り上げたんですって。

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170511234605j:image

0.5ミリの坊主頭)

 

これまでの練習の日々の集大成。

苦楽を共にした仲間との最後の大会。

泣いても笑っても、みんなと一緒に立てる最後のコート。

全員が五厘頭で気合充分!と、臨んだそうです。

 

f:id:kawanabehiroki:20170512074526j:image

(いざ!出陣っ!!!)

 

 

 

ところが、

普段なら髪の毛がせき止めてくれるハズの頭にかいた汗が、顔面にダラダラ大量に流れてくる始末。 

 

それが目に入ったり、気になったりとにかく邪魔で試合に集中できず、結果的に全員が普段の力を発揮することなく最後の大会を終えたそうです…。

 

 

 

 

 

 

この話、

 

 

 

 

サイコー過ぎませんか?

 f:id:kawanabehiroki:20170512074712j:image

(いや〜ウケるわ〜マジで〜笑…腹いてぇ…)

 

 

 

 

めちゃくちゃ笑いましたし、ほんと思い出し笑いも何度もしてしまう。

 

年に何度出会えるか分からないくらいの、希少なサイコーさ加減だと、個人的にはツボに入りました。

 

なんとユーモラスかつ示唆に富んだエピソードでしょうか。

 

こうゆう、サイコーなエピソードとの出会いこそ人生の醍醐味だなぁ、としみじみ。

 

 

生きていれば毎日なにかと大変です。

悩みも尽きませんよね?

 

みなさんも例えば、

仕事、家庭、督促、恋愛、友達関係、督促、進路、家計、督促、老後、介護、督促、など、さまざま抱えて生活されていることと思います。

 

 

そんな毎日を少しでも愉快に彩ってくれる、サイコーなエピソード。

 

去年ポケモンGoって大流行しましたよね。 

あの、ポケモンをゲットする感覚で、生活の中にある、サイコーを拾い集めていきたいものですね。

【曲道】坂の上のハナモゲラ

音源はリンクからどーぞ。

季節の変わり目、風邪引かないようにね〜。

 

https://soundcloud.com/kawanabehiroki/hmngezaejfya

 

ひっくり返るこの世界  あなたの描いた絵を見た

静まり返るギャラリーで  ビール2本空になった

目的地が無いくせにさ  迷い人を装っている

言葉の激流の中に飲まれ  どうしたってなんだってどうだって

 

流し込む絵の具の色  その名前は夜

忍び寄る懐かしさに  あきらめて立ち止まる

線路沿いのカーブ過ぎ行くJRの

ヘッドライトが切る夕闇を

坂の上でハナモゲラが歌にする

 

ゆっくりめくるこのページ  あなたの書いた詩を読む

遊覧飛行の旅の上  六畳間の気球に乗って

魚のいない水槽に  泳ぎ続けるよ沈黙

早く行き過ぎるよ歳月  どうしたってなんだってどうだって

 

よく噛んで飲み込んだ  その味は夜

寄る辺なく漂ってる  薫りに咽ぶ

見当違いそんな佇まいをした

住まいに生きる人たちだ

坂の上でハナモゲラが歌にする

 

本棚の隙間に潜り込んで  あなたと待ち合わせ

とんでもない愛の言葉で灯すよ 

ドアーの向こう側へゆくよ

 

 

ラーメン屋にて

この前、嫁さんとラーメンを食べに行きました。もう何回も足を運んだお店。

 

f:id:kawanabehiroki:20170511173311j:image

(美味しいんですよ、ここ)

 

  

お冷やを持ってきてくれた二十歳前後くらいの店員さん(女の子)が、嫁さんにこう言ったんですよ。

 

「あっ、温かいお茶の方が良いですか?」

 

席について少し寒かったのか、嫁さんがカーディガンを羽織ろうとしていて、その姿を見てかけてくれた一言だったんですよね。

 

すごく気が利いてますよね。

こうゆう気の利かせ方って、マニュアル通りとは違って、その人自身の心づかいを感じて嬉しくなりますよね。

普段の僕は中々そんなことできていないと思うから、業態は違えど同じ接客の仕事に従事する者として、とても勉強になります。

 

ほんと、ラーメン食べずに勉強代として780円払って帰ってもいいくらいに感激しましたよ。

 

ちなみにその店員さん、まだ新人さんといった風情で、緊張気味ながらも一生懸命な姿でこちらも応援ごころをくすぐられずにはいられませんでした。

 

 

(ファイトッ)

 

 

もはや死語ですが、心の中でそんなエールを感謝の気持ちと共におくりました。

 

 

ところで皆さんは最近、誰かにエールを送ったり、応援をしたりしましたか?

 

んー、どうだっけなぁ…。自分の生活に追われて人の応援どころじゃないよなぁ…。って人も少なくないんじゃないでしょうか?

 

この前、マラソンを完走した人がテレビのインタビューで

「35キロ地点で諦めかけた時、沿道の方の応援が背中を押してくれたんです。」って。

 

僕はマラソン未経験ですが、インタビューの方の言う通りなんだろうなぁと、思いを馳せました。

誰かの応援のおかげで普段以上の力を出せたり、普段以上にやる気がみなぎることってありますよね。 

  

 

その点では、男ってクッソ単純だなって思うんですよ。

 

 

 

どーゆうことかって言うとですね、男どもが最もやる気になって頑張れる応援とは、

 

 

女の人に

 

 

スゴ〜〜いッ!!!

 

 

って感激されること。

 

 

 

ほんとこれだけ。

 

 

言っときますけどこれね、ガチですからね。

 

 

「頑張ってね」と言われるよりも、何倍ももっと頑張ろうと思うしやる気に満ちますよ。

 

 

いやいや、そんなのかわなべお前だけだろって思わないでください。

 

これ読んでいるあなたが女性で、もし疑っているようなら試してほしいんです。

例えば彼氏や旦那さん、または男友達がやった事に対して、とりあえず無条件に「スゴい〜〜っ!」って感激してみてください。

 

その後よく見ててくださいね。平静を装いつつも大体の男はこんな顔になりますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170511173037j:image

(いや別に、これくらい普通っしょ…?)

 

 

 

 有頂天になってるのを必死に隠していますね。

 ほんとね、こんなもんなんですよ男って。

 

 

あと欲張りでわがままなあなたは、感激とダメ出しを8:2くらいの割合で伝えるといいと思うんですよね。

 

 

デートの計画を立ててくれたとき、

ディナーの予約をしてくれたとき、

珍しく家事を手伝ってくれたとき、

イデアを話してきたとき、

 

 

一旦は無条件に

 

すごーいっ!!!さすがーっ!!!

とひとしきり感激したあとで、

 

そこにプラス〇〇だったら、もっとサイコ〜〜っ!!!

みたいに、さり気なくダメだしをしましょう。ダメだしはあくまでもさり気なく。

 

 

 

そしたら大体の男は、

「いやいや、無茶言うなよ。もうめんどくさいからやらないよ」なんてことを言いながらも、こんな風に思うものです。

 

 

 

 

 

 

 

 f:id:kawanabehiroki:20170511184358j:image

(やったろ!!!)

 

 

 

 

 

どうですか、このやる気具合?

もう完全にモチベーションあがってますでしょ?

もはや彼からはやる気しか見えてこないですよね?

 

 

 

「頑張れ!」や「もっとこうしてよ!」

という応援や要望もいいですけど、感激ありきだと男はほんと単純に、「もっとやってやるぜーーっ!」ってなります。

 

 

 

これでやる気にならない奴は男じゃないです。

そんな奴はウンコかなにかです。

 

 

ということで、

あなたの周りの魚のような目をした男をふんだんに感激の嵐でけしかけて、活気のある社会を目指そうじゃありませんか!