かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

通勤路にて

梅雨入りしましたね。

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ここ最近、雨降りでない限りは自転車に乗らず徒歩で通勤するようにしています。

 

と言っても片道25分くらいの道のりですが。

都会を離れ、地元に戻ってきて今年で5年目。

 

地方都市の生活って、

まーーーーー、ほんと歩かないです。

 

基本、車ですし。

イオンだのスーパーだの行けば、入り口に1メートルでも近い駐車場さがすし。

ちょっとそこのコンビニも車で。

 

以前の半分の半分も日常的に歩いていない気がします。

 

 

30代にして、こんだけ足使わんのヤバイ…。

今のおじいちゃんおばあちゃん達が若い頃、絶対もっと体使ってたやろ…。

と思い、健康のために歩くことにしようと、

思ったわけではなく

なんとなく徒歩通勤始めてみたら想像以上に気持ち良い時間だったのです。

 

歩いていると、自転車や車に乗っている時とは違った発見をします。

 

 

先日も(写メ撮り忘れましたが)前を歩く男性のTシャツの汗染みが、奇しくも世界地図みたいな形になっていて、

 

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(こんな感じで、肩甲骨付近メインで発汗)

 

「我、世界を背負う男なり!」

 

といった感じになっていました。

 

僕の背中が同じことになっていたら、周りの人には絶対に教えて欲しいな、と思いました。

 

鼻くそついてるよ。とか、口臭するよ。

などと同じように、言われた本人も恥ずかしかったり傷ついたりするかもしれないので、多少言い辛いとは思うんです。

でも、例え一時的に傷つけたとしても、教えてあげることが本当の優しさかもしれませんよね。

 

だから、僕は教えて欲しいなと思います。

 

背中が世界地図になってるよ

 

って。

言われた瞬間、顔から火が出る思いや、

穴があったら入りたいくらい恥ずかしいことは覚悟します。

とにかく「我、世界を背負う男なり!」

は、避けたいですよね。

 

 

 

それからこの頃は、垣根のそこここにあじさいの花が綻んでいるのをよく見かけます。

 

あじさいの咲き方って独特の「見られたがってる感」を受けませんか?

 

やけに主張してくるね〜、みたいな。

垣根からの花の覗かせ方パないねぇ、みたいな。

 

あじさいがもしSNSやってたら、自撮り画像たくさんアップしそうなタイプだよなぁとか思ってしまいます。

ハッシュタグに 「#お花さんと繋がりたい」 って載っけるんだろうなぁ、と。

 

そんな健気でブレずに主張してくるあじさいにも、気持ちが和む通勤路。

 

とにかく、毎日色んな発見に触れつつ、気持ち良く歩いて通勤してます。

 

 

日々の生活においてもなんか退屈だなぁとかダルいなぁ、などと感じたら、

ただ歩く

これだけでも結構気持ちがスッキリするものですね。

 

歩くまではめんど臭く感じても、歩き出すとどんどんノッてくるものですね。

 

それに、歩くことに限らず、めんどくさく感じることをやった後って、想像以上に爽快感を得られることがほとんどですね。

 

この爽快感を得られるだけでも、「めんどくさい」に立ち向かっていく価値は充分にありますね。

日々、生活する中で無気力のスパイラルに陥りやすい僕ですが、少しずつ「めんどくさい」をやっつけていく事にします。

 

 

あー、もうめんどくさ…。 

お寺にて〜法話編〜

前回の続き。

 

祖母の三回忌法要で訪れたお寺にて、

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(イメージ画です)

 

件のお坊さん、読経のあと、

「本日はお疲れ様でした、最後に私の方から本日の法話をさせていただきます…」

と。

 

いったいどんな話をしてくれるのかな。

こうゆうときのお坊さんの法話、何気に僕は楽しみにしてるんです。

気持ちがスッキリしたことが今まで何度もありました。

 

 

見れば今日のお坊さん、どう見ても僕より歳下。

お坊さんが歳下というのは僕の人生で初めての経験。

 

(ほう…キミのような若僧が俺に?どれ、聞かせてもらおうか…。)

 

という、歳上というだけで相手より優位に立とうとするイタい自分が、お寺という敬虔な場所でもガンガン顔を出してきました。(ほんとに俗物だなぁ僕は) 

 

そうして、お坊さんが話し始めました。

話を聞き終えた感想から先に言うと、

 

 

退屈が飽和しました

(法話だけにな!やかましわ)

 

 

僕の感覚が狂ってる可能性も否めないので、同じく参列していた身内に一応、感想を聞いてみました。

「何が言いたいのか、全くわからんかった…」妹談

「話長かったね…」義姉談

「早よ終わってくれって思った」兄談

「話、へたやったねぇ」母談

 

満場一致のマイナスジャッジ。すごい。

 

ただ、僕は、前回のブログで綴ったように、人にも自分にももっと寛容になりたいと思っているので、退屈が飽和したのは事実として、

それをストレスに感じることはなく、ただ頬に吹きつける風を感じるようにお坊さんの法話を聞いていました。

 

そしてそれはまるで、

マチュアミュージシャンの(ダメなパターンの)ライブMCを聞いてる心地がしました。

 

うんちく多め。ユーモアなし。遠い目。

 

起承転結、という言葉がありますが今回の法話に関しては、

起転転転転転

といった感じで、1つ1つのエピソードが全く結びつくことなく、転じて転じて転じていつの間にか終わっていました。

 

「like a rolling stone」 というロックにおけるボブディランの名曲がありますが、まさに転がって転がって転がり続ける石のような法話。

 もはや、法話という名のロックンロール

僕の中で、このお坊さん

ダメなパターンのライブMCをするロックンローラーだな、という結論に達しました。

 

まさか、祖母の三回忌法要の場で、こんなロックンロールショウを見られるとは夢想だにしませんでした。 

 

 

人は誰しもロックンローラーな部分を持っています。

思い返せば、僕の祖母の場合は

すき焼きロックンローラーでした。

 

幼い頃祖母の家に行くと、LPガスのデカいボンベ式の卓上コンロで、いつもすき焼きをご馳走してくれました。

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(こんなやつ)

 

このボンベを見ると、祖母の家に来たなぁという感じがしました。

すき焼きロックンローラーである祖母にいつも、ぼくの味覚はRockされていました。

肉と味覚のコール&レスポンスが鳴り止みませんでした。

 

美味しい料理に欠かせない一番の味付け。

それは、

一緒に食卓を囲んでくれる人の存在

だと、今にして僕は思います。

 

幼い僕たち兄弟を、あたたかい料理で、食卓で、笑顔で包み込んでくれたすき焼きロックンローラーである祖母に、改めてありがとうの思いがこみあげます。

 

「Knockin' on heaven's door」という、ボブディランの曲がありますが、天国の扉を叩き旅立っていった祖母のロック魂を僕も受け継ぎ、今生を僕なりに精いっぱい生き抜いていこうと、この三回忌を機に思うことでした。

 

末筆ながら、

 

本当にありがとう、ばあちゃん。

 

 

お寺にて〜読経編〜

祖母の3回忌。

 

 

もう亡くなって丸2年かぁ。

早いなぁ、、とは言いつつもこの2年で起きた身辺の変化を思えば、過ぎた歳月の重みをはっきりと感じます。

 

今日は亡き祖母への慕情に浸っていようと、朝から思い出の数々をなぞっていました。

 

法要は市街地にあるお寺で行われるので、定刻には到着するように家を出ました。

 

愛車のハーレー(と呼んでいる原付)にまたがってご機嫌にハイウェイ(と呼んでいる県道)を風のように。

 

ものの10分でお寺に到着すると、待ち合わせていた家族と合流。

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(イメージ画です)

11時になると御堂にて、お坊さんによる読経が始まりました。

 

 

今まで一体何人のお坊さんの読経を聞いてきたか、数えていないので正確には分かりませんが。

この日の読経ほど「はらわたにクる」ものも無かったように思います。

 

確信犯でしょ?と疑いたくなるほどに、僕の笑いの琴線に触れて来るお坊さん。

 

(いかんいかん!今日は大好きなばぁちゃんの三回忌なんだ!)と何度、自分を戒めたことか。

 

しかしそんな僕の戒めの防波堤を、「シャ〜リ〜なんちゃらなんちゃらかんちゃら…」という坊さんのオモシロ読経の津波は軽々と飲み込むのでした。

 

草刈正雄さんを彷彿させる発声。

ロディアスにして、過剰なヴィブラート。

ほんとなんなの、この坊さん…。

 

 

時に、これは以前から気になっていたのですが、お経を聞いているとやたら、

「シャーリー」って出てきますよね?

 

詳しくはそれが何を意味するのか知りませんし、僕は音として「シャーリー」を認識しているだけなのですが。

 

この日も、何シャーリーあったか分からないくらい、ふんだんにシャーリーがあしらわれていました。

ちょっと散歩すると見かける美容室の数くらい頻繁にシャーリー。

並盛りシャーリーだくでした。

 

 

そんな事ですから、ついつい僕の意識はシャーリーをカウントする方へ。

(1シャーリー…2シャーリー…3シャーリー…)というように。

 

そうして聞いていると、シャーリーとシャーリーの間隔が狭い時もあれば、中々次のシャーリーがこない時もあるんですね。

 

かつて僕は東京都の調布市という町に住んでいた事があって、京王線に乗って新宿方面へむかうとき。

西調布駅調布駅布田駅

という駅の並びなんですが、同じ一駅でも、西調布から調布、そこからの布田とでは距離の間隔が全然違ったんです。

そんな京王線とまったく同じことが、シャーリーにも起きていました。  

 

あれ?まだこないのかな…。ネクストシャーリーまだかな…。

と、計らずも「シャーリー待ち」をしている自分に気づき、あまりに現れない時などは「シャーリーロス」に陥りそうになったことは言うまでもありません。

 

そんなことなので結局最後まで僕の意識は、シャーリーという名の鎖に繋がれた囚人のようでした。

 

読経が終わり、まず僕が思ったこと、それは。

 

 

 

「ばぁちゃん…ごめん」

でした。

 

大事な三回忌に、

世間は海開きこちとらシャーリー開きにうつつを抜かせてしまい、祖母に向ける顔がないなぁと。

法要のあいだは、祖母への思いを馳せていようと決めていたのですが…。

 

本意ではないとは言え、自分がやろうと決めたことをできずじまいになると、自分を責めてしまう部分てありますよね。

(あーなにやってんだ俺、ほんとダメなやつ…)

みたいに。

 

でも、最近の僕は人にも自分にももっと寛容になりたいなぁなどと、思うのです。

そうゆうもんだよねー、と、丸ごと受け入れる器があれば、きっと、人のことも、自分のことも責めなくて済む。

 

 

ですから、この日も、

「ばぁちゃん、ごめん。」

その思いを区切りに、たらたらと自分を責めたりはしませんでした。

そんなことは、祖母だって望んでないはずだし。

 

それに、僕の祖母は海のような広い心と太陽のような笑顔の持ち主でした。

 

これくらい、

「ひろき、あんたはほんにおもしろかねぇ」

(本当に面白いねぇ)

と、笑って許してくれることでしょう。

 

 

 

でも、これだけは分かってほしい。

 

 

あの坊さん、きっとわざとだから!

 

 

そして、読経にとどまることなく、坊さんからのさらなる猛攻が……

 

 

 

 

〜法話編〜、につづく…

 

服屋にて

シャツを買いに出かけました。

 

僕は規格外の瘦せ体型。

 

痩せ方がほんと非常識なレベル。

痩せ方がアインシュタイン

 

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(常識を疑い続けた非常識な物理学者)

 

 

そんな非常識な、アインシュタイン痩せである僕にフィットするシャツは、メンズではなかなか出会えない。

 

パンツに至っては絶望的。

 

メーカーにはSやXSの他に、アインシュタインSというサイズを作って欲しいくらいですが、なかなかそこまで自分の都合のいいように世の中はできていません。

 

僕は、身長は170センチと人並みよりやや低いくらいなのですが、体の厚みにがとにかくアインシュタイン(非常識)。

一時期のガラケーみたいな体型です。

 

 

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(ども〜かわなべで〜すやかましわ)

 

 

そんなことなので、最近はレディースの服に関心を持ち始めておりましたが、なかなか服屋で物色する勇気を出せず。

 

 

男がレディースの服を選んでるの変に思われないかなぁ、とか。

店員さんにプレゼント用ですか?って聞かれたときどんな顔すればいいのかなぁ、とか。 

「いや、自分用に選んでます」って返したら店員さんに笑われないかなぁ、とか。 

いつもの、僕のことなんか誰も気にしてないのに、恥をかきたくないという勝手な自意識過剰に頭を悩ませておりました。

 

 

 

そんな悩みを抱えたある日、

洋服屋さんを営む友達が言ってくれたんです。

 

「なべちゃん(僕のあだ名)さ、レディースで服選んじゃいなよ!  レディースにもカッコいいのたくさんあるしさ!」

 

 

お!やっぱりアリなのか!服屋のオーナーが言ってくれるんだから、これは心強い!と。

レディースコーナーで服を選ぶ勇気が灯り始めた僕に、嫁がダメ押しのエピソードを教えてくれました。

 

 

菅田将暉くんもさ、レディースの服とかコーディネートしててオシャレだよね

 

 

 

 

絶句しました。

 

 

 

 

すす、す、すす、菅田くんが…!!

 

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 (ほんとにカッコいい。)

 

 

 

今をときめく菅田くんは、メンズ、レディース、分け隔てなくオシャレだと感じたものはコーディネートに取り入れるんだそうです。

さすが菅田くん。

 

 

わが地元、鹿児島中央駅をパニックに陥し入れたのも記憶に新しい菅田くん。 

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(鹿児島にこんなに女の子集められるの、菅田くんしかおらんぞ!)

 

 

なんだ!菅田くんもレディースを着るのか!と勝手に背中を押された気持ちの僕。

(菅田くんはオシャレの為。僕はサイズがない為。というレディースに向かう本質がまったくもって異なることは棚に上げます。)

 

 

 

以上2つの出来事、

◎服屋のオーナーのすすめ

菅田将暉くんのエピソード

に触れ、これはもう意気揚々レディースの服選べるな、という思いに至りました。

 

これなら店員さんに自信持って応えられるな、と。

 

 

「今日はプレゼント用ですか?」

 

「いえ、自分用ですけど、、なにか?」

 

 

 

 

 

 

 

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(自分用ですけど、なにか?)

 

 

店員さんにも、顔近めで揺るぎない自信を携えて言えそうです。

なんせ僕のバックには、

服屋のオーナーと、菅田くんが付いてますから。

 

 

 

「どういったものをお探しですか?」

 

「オシャレなパンツてすが、なにか?」

 

 

 

 

 

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(オシャレなパンツですが、なにか?)

 

 

 

 

今や僕には男でありなが、レディースのパンツを選ぶことにもなんのてらいもありません。

 

なんならこちらからがんがん仕掛けていきます。

 

 

「このパンツ、試着したいんですが、なにか?」

 

 

 

 

 

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(このパンツ、試着したいんですが、なにか?)

 

おっさんが、レディースのパンツを試着するのはきっとNGでしょう。

女の子も、おっさんが履いたパンツなんか買いたくないに違いありません。

でも今の僕にはそれを申し出る勇気があります。

 

店員さんに言われるかも知れません。

「いえ、男性の方のご試着はご遠慮いただいております。」

 

断られたっていいんです。そんな失敗も覚悟ができています。

僕には、服屋のオーナーと菅田くんも付いてくれてる。

今の僕は、以前よりも自分にフィットするパンツに出会える確率が、確実に上がっているんです。信じて突き進めばいつか絶対に出会えます。

 

 

大切なことは

失敗して恥をかくことを怖れてやらないよりも、勇気をだしてとりあえずやってみること

なんですよね、きっと。

 

 

 

それでは、服屋の店員さん。

薄型ガラケーみたいなおっさんが、レディースのパンツ物色してたら多分それ僕なので、どうぞお手柔らかにお願いいたします。

 

 

p.s

僕にアドバイスをくれたオーナーの営む服屋とはこちらです。シャレ乙さんは行かれたし!

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友達って

「学生卒業して、社会人になると友達できないよねぇ」

って話を聞いたことが何度もあります。

果たしてどうなんでしょう。

 

僕はそんなことないと思うし、友達っていつでもできる気がします。

 

ところで、友達ってなんなんでしょうね?

 

僕がこの人友達って思ってても向こうにとってはどうか分かりませんし、逆もまたしかりで。

 

皆さんは友達をどのように考えますか?

 

 

有名なんですが、友達にまつわるこんな言葉もあります。

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すごくいい言葉ですよね。

 

 

 

僕も僕なりの友達にまつわるコピーを書いてみたいなって思ったので、ちょっとやってみます。

 

 

 

ちょっといい感じの画像に、活字載せてやってみたらそれっぽくなるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

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ね?

 

いい事言おうとしてる臭がハンパないですね。

くさ〜〜

 

バンプオブチキンRADWIMPSに影響受けたバンドの歌詞に出てきそうです。

曲のタイトルは「ズットモ」でしょうか。

 

夜中に一人スマホでこんなん作って、相変わらず僕もイタいな、ってなっています。

 

沈黙をストレスなく共有できる他人。

それは友達ではないでしょうか。

 

 

 

では、次行ってみます。

 

 

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自分の中でアイディアが浮かんだときって、めちゃくちゃワクワクしますよね?

誰かのアイディアにこちらがワクワクさせられることもありますよね。

 

そんな話をやり取りしたい誰かっていうのは、自分にとってかけがえのない友達のような気がします。 

 

 

 

 

 

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友達との楽しい酒宴は毎度、深酒で翌朝二日酔い確定。

 

上司や気を使う人、一緒に飲んでも酒の進まない人との飲み会では、さすがに記憶が飛ぶほどは飲みませんよね。

 

とは言え、毎度のように記憶を飛ばす自分もどうかしてるとは思いますが、なかなかどうしてって感じです。

 

 

 

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どんだけお金に困っても、お前にだけは借りたくない。そう思える間柄こそ友達なのではないでしょうか。

 

缶ジュース代とか、その場の飲み代貸してってのは全然アリですが、

生活の為に必要なある程度まとまった金額を貸してって言ってくる人を、友達だとは思えませんし、逆にこちらから友達にそんなこと口が裂けても言えません。(僕的に)

 

向こうから

「いやいや、俺んとこ余裕あるしさ、困ってんだから貸すよ」

って言われても、僕なら断ってサラ金に行きます。(そうならないように頑張ります)

 

 

 

 

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 僕のような器量の狭い人間にとっては、嫉妬させられる人もまた、かけがえのない友達です。

 

身近な人の中にも、素晴らしいアイデアを持っていたり、仕事や私生活の面で面白い取り組みをしてる人は少なくなく、それが独創的であったり意外性に富んでいるとほんとに嫉妬します。

 

SNSで「いいね!」押しつつ心の中では、前向きな意味で「ざけんな!」って叫びます。

 

 

 

さて、

 

いくつか友達について並べてみましたが、これと言ったヒットも産めず、なんとも中途半端な感じになってしまいました。

 

この先も中途半端で生きていく僕を、海亀の産卵でも見守るような気持ちで、友達には受け止めてもらえたら嬉しいです。

 

 

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(優しく見守ってください)

 

【曲道】ウクレレマンゴー

囲む食卓を囲む笑い声はどこまでも…。

 

https://soundcloud.com/kawanabehiroki/yfwv35tateek

 

いつかの食堂  ごった返す人々

カウンターに響く  陽気な声の数々

ウクレレの音色  彼女の声溶けてゆく

ビールを流し込んでいる  別れの季節

 

 囲むテーブルに  のびる湯気を見た

時間をかけていた  一口ずつ

 

にじんだ熟れた香り  マンゴーの実ほおばって

遠い国の音楽に  指鳴らして

歌ってくれ  モヒカンのファンキーブラダー

鳴り止まないでよこのまま  夜明けまで

 

車窓をゆくあなただけの風景

吹き渡ってゆける  緑の風と

眠りのゆりかごの上で見た夢

鳴り渡ってゆける  季節の音と

 

囲むテーブルを  囲む笑い声

時計がめくるよ  一秒ずつ

 

あふれた熟れた香り  マンゴーの実ほおばって

遠い国の音楽に指鳴らして

歌ってくれ  モヒカンのファンキーブラダー

鳴り止まないでよこのまま

 

はなればなれ  知らない遠い場所

いつも  誰も誰かの居場所

移り気さ  明日天気になぁれ

 

にじんだ熟れた香り マンゴーの実ほおばって
遠い国の音楽に 指鳴らして
歌ってくれ モヒカンのファンキーブラダー
鳴り止まないでよこのまま 夜明けまで

 

はじいた親指で鳴らした世界を

遊び尽くしていくんだよ  どこまでも

 

友人の話にて

この前友達が聞かせてくれたエピソードが秀逸だったので、紹介します。

 

その友達、中学のときバレーやってて。

 

最後の大会に出場するときに、部員全員で気合を入れる為に髪の毛を五厘に剃り上げたんですって。

 

 

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0.5ミリの坊主頭)

 

これまでの練習の日々の集大成。

苦楽を共にした仲間との最後の大会。

泣いても笑っても、みんなと一緒に立てる最後のコート。

全員が五厘頭で気合充分!と、臨んだそうです。

 

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(いざ!出陣っ!!!)

 

 

 

ところが、

普段なら髪の毛がせき止めてくれるハズの頭にかいた汗が、顔面にダラダラ大量に流れてくる始末。 

 

それが目に入ったり、気になったりとにかく邪魔で試合に集中できず、結果的に全員が普段の力を発揮することなく最後の大会を終えたそうです…。

 

 

 

 

 

 

この話、

 

 

 

 

サイコー過ぎませんか?

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(いや〜ウケるわ〜マジで〜笑…腹いてぇ…)

 

 

 

 

めちゃくちゃ笑いましたし、ほんと思い出し笑いも何度もしてしまう。

 

年に何度出会えるか分からないくらいの、希少なサイコーさ加減だと、個人的にはツボに入りました。

 

なんとユーモラスかつ示唆に富んだエピソードでしょうか。

 

こうゆう、サイコーなエピソードとの出会いこそ人生の醍醐味だなぁ、としみじみ。

 

 

生きていれば毎日なにかと大変です。

悩みも尽きませんよね?

 

みなさんも例えば、

仕事、家庭、督促、恋愛、友達関係、督促、進路、家計、督促、老後、介護、督促、など、さまざま抱えて生活されていることと思います。

 

 

そんな毎日を少しでも愉快に彩ってくれる、サイコーなエピソード。

 

去年ポケモンGoって大流行しましたよね。 

あの、ポケモンをゲットする感覚で、生活の中にある、サイコーを拾い集めていきたいものですね。