かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

服屋にて

シャツを買いに出かけました。

 

僕は規格外の瘦せ体型。

 

痩せ方がほんと非常識なレベル。

痩せ方がアインシュタイン

 

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(常識を疑い続けた非常識な物理学者)

 

 

そんな非常識な、アインシュタイン痩せである僕にフィットするシャツは、メンズではなかなか出会えない。

 

パンツに至っては絶望的。

 

メーカーにはSやXSの他に、アインシュタインSというサイズを作って欲しいくらいですが、なかなかそこまで自分の都合のいいように世の中はできていません。

 

僕は、身長は170センチと人並みよりやや低いくらいなのですが、体の厚みにがとにかくアインシュタイン(非常識)。

一時期のガラケーみたいな体型です。

 

 

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(ども〜かわなべで〜すやかましわ)

 

 

そんなことなので、最近はレディースの服に関心を持ち始めておりましたが、なかなか服屋で物色する勇気を出せず。

 

 

男がレディースの服を選んでるの変に思われないかなぁ、とか。

店員さんにプレゼント用ですか?って聞かれたときどんな顔すればいいのかなぁ、とか。 

「いや、自分用に選んでます」って返したら店員さんに笑われないかなぁ、とか。 

いつもの、僕のことなんか誰も気にしてないのに、恥をかきたくないという勝手な自意識過剰に頭を悩ませておりました。

 

 

 

そんな悩みを抱えたある日、

洋服屋さんを営む友達が言ってくれたんです。

 

「なべちゃん(僕のあだ名)さ、レディースで服選んじゃいなよ!  レディースにもカッコいいのたくさんあるしさ!」

 

 

お!やっぱりアリなのか!服屋のオーナーが言ってくれるんだから、これは心強い!と。

レディースコーナーで服を選ぶ勇気が灯り始めた僕に、嫁がダメ押しのエピソードを教えてくれました。

 

 

菅田将暉くんもさ、レディースの服とかコーディネートしててオシャレだよね

 

 

 

 

絶句しました。

 

 

 

 

すす、す、すす、菅田くんが…!!

 

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 (ほんとにカッコいい。)

 

 

 

今をときめく菅田くんは、メンズ、レディース、分け隔てなくオシャレだと感じたものはコーディネートに取り入れるんだそうです。

さすが菅田くん。

 

 

わが地元、鹿児島中央駅をパニックに陥し入れたのも記憶に新しい菅田くん。 

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(鹿児島にこんなに女の子集められるの、菅田くんしかおらんぞ!)

 

 

なんだ!菅田くんもレディースを着るのか!と勝手に背中を押された気持ちの僕。

(菅田くんはオシャレの為。僕はサイズがない為。というレディースに向かう本質がまったくもって異なることは棚に上げます。)

 

 

 

以上2つの出来事、

◎服屋のオーナーのすすめ

菅田将暉くんのエピソード

に触れ、これはもう意気揚々レディースの服選べるな、という思いに至りました。

 

これなら店員さんに自信持って応えられるな、と。

 

 

「今日はプレゼント用ですか?」

 

「いえ、自分用ですけど、、なにか?」

 

 

 

 

 

 

 

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(自分用ですけど、なにか?)

 

 

店員さんにも、顔近めで揺るぎない自信を携えて言えそうです。

なんせ僕のバックには、

服屋のオーナーと、菅田くんが付いてますから。

 

 

 

「どういったものをお探しですか?」

 

「オシャレなパンツてすが、なにか?」

 

 

 

 

 

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(オシャレなパンツですが、なにか?)

 

 

 

 

今や僕には男でありなが、レディースのパンツを選ぶことにもなんのてらいもありません。

 

なんならこちらからがんがん仕掛けていきます。

 

 

「このパンツ、試着したいんですが、なにか?」

 

 

 

 

 

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(このパンツ、試着したいんですが、なにか?)

 

おっさんが、レディースのパンツを試着するのはきっとNGでしょう。

女の子も、おっさんが履いたパンツなんか買いたくないに違いありません。

でも今の僕にはそれを申し出る勇気があります。

 

店員さんに言われるかも知れません。

「いえ、男性の方のご試着はご遠慮いただいております。」

 

断られたっていいんです。そんな失敗も覚悟ができています。

僕には、服屋のオーナーと菅田くんも付いてくれてる。

今の僕は、以前よりも自分にフィットするパンツに出会える確率が、確実に上がっているんです。信じて突き進めばいつか絶対に出会えます。

 

 

大切なことは

失敗して恥をかくことを怖れてやらないよりも、勇気をだしてとりあえずやってみること

なんですよね、きっと。

 

 

 

それでは、服屋の店員さん。

薄型ガラケーみたいなおっさんが、レディースのパンツ物色してたら多分それ僕なので、どうぞお手柔らかにお願いいたします。

 

 

p.s

僕にアドバイスをくれたオーナーの営む服屋とはこちらです。シャレ乙さんは行かれたし!

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