かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

友達って

「学生卒業して、社会人になると友達できないよねぇ」

って話を聞いたことが何度もあります。

果たしてどうなんでしょう。

 

僕はそんなことないと思うし、友達っていつでもできる気がします。

 

ところで、友達ってなんなんでしょうね?

 

僕がこの人友達って思ってても向こうにとってはどうか分かりませんし、逆もまたしかりで。

 

皆さんは友達をどのように考えますか?

 

 

有名なんですが、友達にまつわるこんな言葉もあります。

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すごくいい言葉ですよね。

 

 

 

僕も僕なりの友達にまつわるコピーを書いてみたいなって思ったので、ちょっとやってみます。

 

 

 

ちょっといい感じの画像に、活字載せてやってみたらそれっぽくなるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

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ね?

 

いい事言おうとしてる臭がハンパないですね。

くさ〜〜

 

バンプオブチキンRADWIMPSに影響受けたバンドの歌詞に出てきそうです。

曲のタイトルは「ズットモ」でしょうか。

 

夜中に一人スマホでこんなん作って、相変わらず僕もイタいな、ってなっています。

 

沈黙をストレスなく共有できる他人。

それは友達ではないでしょうか。

 

 

 

では、次行ってみます。

 

 

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自分の中でアイディアが浮かんだときって、めちゃくちゃワクワクしますよね?

誰かのアイディアにこちらがワクワクさせられることもありますよね。

 

そんな話をやり取りしたい誰かっていうのは、自分にとってかけがえのない友達のような気がします。 

 

 

 

 

 

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友達との楽しい酒宴は毎度、深酒で翌朝二日酔い確定。

 

上司や気を使う人、一緒に飲んでも酒の進まない人との飲み会では、さすがに記憶が飛ぶほどは飲みませんよね。

 

とは言え、毎度のように記憶を飛ばす自分もどうかしてるとは思いますが、なかなかどうしてって感じです。

 

 

 

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どんだけお金に困っても、お前にだけは借りたくない。そう思える間柄こそ友達なのではないでしょうか。

 

缶ジュース代とか、その場の飲み代貸してってのは全然アリですが、

生活の為に必要なある程度まとまった金額を貸してって言ってくる人を、友達だとは思えませんし、逆にこちらから友達にそんなこと口が裂けても言えません。(僕的に)

 

向こうから

「いやいや、俺んとこ余裕あるしさ、困ってんだから貸すよ」

って言われても、僕なら断ってサラ金に行きます。(そうならないように頑張ります)

 

 

 

 

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 僕のような器量の狭い人間にとっては、嫉妬させられる人もまた、かけがえのない友達です。

 

身近な人の中にも、素晴らしいアイデアを持っていたり、仕事や私生活の面で面白い取り組みをしてる人は少なくなく、それが独創的であったり意外性に富んでいるとほんとに嫉妬します。

 

SNSで「いいね!」押しつつ心の中では、前向きな意味で「ざけんな!」って叫びます。

 

 

 

さて、

 

いくつか友達について並べてみましたが、これと言ったヒットも産めず、なんとも中途半端な感じになってしまいました。

 

この先も中途半端で生きていく僕を、海亀の産卵でも見守るような気持ちで、友達には受け止めてもらえたら嬉しいです。

 

 

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(優しく見守ってください)