かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

感謝塾 2限目 「ジム」

本を売りに行って、予想を遥かに下回る買い取り額にガッカリ、心がザワついた経験はありませんか?

 

 

お店側の都合では妥当な値段なのでしょう。

 

 

 

あっ、感謝塾って何?って人はまずはこちらを。

企画「感謝塾」開講 - かわなべひろきのブログ

 

 

売りに行く前って、まことに勝手ながらこちらは結構ワクワクしてるんですよね。

ほんとにまことに勝手な話。

 

 

(いくらになるかなぁ)

(ビール何本に化けるかなぁ)

(そのままほかの本買えたりするかなぁ)

などなど、煩悩だらけの状態。

 

 

 

 

そんな中、結構重たい本を20冊くらい持って行って

「買い取り額200円です」

ってバッサリ。

 

 

 

 

だいたい埴輪みたいな顔になってしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(やっすぅ…。)

 

 

 

しかし、不要なものを引き取って頂けるだけでも本当は助かるのに、その上お金まで頂ける買い取りシステム。

 

 

僕は、買い取り額へのガッカリというのは、感謝の棚上げにより起こるものだと思い至りました。

 

 

いやほんと、買い取って頂けるだけ本当にありがたい。

捨てれば0円なんですもの。

ガッカリしてんじゃねぇよ俺!って話です。

 

 

周りへの期待ってガッカリやストレスを生んで心がザワつくだけです。

モノに対しても人に対しても。

 

 

期待とはザワつきの種。

 

 

買い取り額にしても、期待さへしなければガッカリすることもありませんし、むしろ買い取って頂けたことへの感謝しか残らないはず。

 

高額に期待せず、素直に感謝できれば、心穏やか。

  

 

そういう意味で

本を売りに行く行為って、「期待しない自分」を鍛えるトレーニングだと思うといいですね。 

 

 

 

 

 

 ブック○フのこともジムだと思えばいいんです。

 

 こうなるともう、買い取り額が安ければ安いほどいいトレーニングになります。  

心のいい汗かけます。

 

 

買い取り額が高くてもありがとう。

べらぼうに安くてもいいトレーニングありがとう。

 

どっちに転んでも感謝しか湧きません。

 

 

 

「15冊で?え?たったの100円ですか?

 

いかん…、今ほんの少しだけ、心がザワっとしました。 

 

いやー、俺もまだまだだなぁ。

 

いいトレーニング、ありがとうございます。

 

 

という具合に。

 

こうやって、トレーニングを積んでいくと、

なんなら20冊全部値段がつかずに0円なんていう、重めの負荷も大歓迎になってきます

 

なんせ、鍛えられますからね。

  

 

 

しかし、いくら鍛えられるからといって、ついつい重めの負荷に期待してしまうという本末転倒だけは気をつけたいものです。

 

 

 

 

 

 

とにかく、これから先も

本を売りに行くときは、ジムにトレーニング行くぞという気持ちを携え、感謝の気持ちで臨みましょう俺!

 

 

 

ではまた、次回の感謝塾で !