かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

【新しい呼び方で雪をしのぐ】

繰り返しになるが、昨日より、鹿児島は前代未聞の大雪に見舞われている。



念のため、確認しておこう。




「鹿児島でこんな大雪って、かつてありましたっけ?現場の健さん?」




f:id:kawanabehiroki:20160125084506j:image
(やや、こりゃ前代未聞だわ!)



ほら。

健さんをして、前代未聞と言わしめるほどの豪雪。各種SNSをのぞいてみれば、友人知人も皆一様に雪の写真をアップしている。

みんな思い思い、この雪の中を過ごしているようだ。



ところで、
この稀に見る大雪を、

「すごいよ!こんなに雪が降ったよ!」

という当たり前な表現ではなく、なんとか一捻りして伝えられないかなぁ、などと考えている。


例えば、
つい先日のゲスの川谷君とベッキーの不倫騒動。
流出した2人のLINEのやり取りの中で、「離婚届」を「卒論」と表現していたことは、みなさんも記憶に新しいと思う。
(僕は2人の有り余る言語感覚のセンスに驚愕した)


要するにこれと同じことをできないかな、と。



「鹿児島の雪」を別の言葉に。


ルールとして、

簡単な言葉を選ぶこと。
誰も傷つけないこと。

この2つに乗っ取って、みなさんも一緒にやってみましょう。

(こういうのは、むしろ地元民じゃない人の発想こそ、面白そうですね。)




では、「鹿児島の雪」の新しい呼び方です。
(簡単な註釈つき)




先ず、




「白熊の歓喜」

鹿児島名物のかき氷、白熊にちなんでいます。
南国で中々降らない雪に、歓喜している白熊が目に浮かぶようです。
一発目にしては、美しいのが出てきました。




「抜き打ち氷」

いやぁ〜、今回の抜き打ち氷には参ったよねぇ。 
どちらかというと、雪に悲観的な感じがします。
ほんと突然、やってきますね。




「風邪の日の母」
 
優しいです。
束の間だけに、嬉しいです。
すぐヨーグルトとかフルーツとか買ってきます。
束の間の雪に去らないで欲しいという、子ども心を彷彿させますが、肝心の雪と鹿児島のイメージが欠けてしまいました。




「白い薩摩隼人

他県の、某有名お菓子をもじっています。
なんだか少しだけ、亡霊的なイメージになってしまいました。
暮れ方のうすら寒い雪景色にはピッタリの呼び方かもしれません。




「灰休め」  

灰の合間に降る雪。
「箸休め」から材を取りましたが、なかなか気に入っています。




「寒波に乾杯」

語感がいいです。
酒飲みの鹿児島人のイメージと、雪になんだかんだでテンションあがってる感じを見事に融合できました。
「かあちゃんっ!明日は寒波に乾杯やっど〜っ」





「妖怪一限泥棒」

鹿児島では雪が積もると、学校の一限目が潰れます。
またと無い雪合戦をするチャンスだからです。
学校によって相違はあるかもしれませんが、少なくとも僕が通った小学校はそうでした。
ここぞとばかりに、先生に雪玉を投げたなぁ…






「西郷雪盛」
 
なんせ雪が盛られてる訳ですからね。





……、。


ちょっと、飽きてきました。


皆さんも新しい呼び方は出てきましたか?
これは!というのがあったら教えてください。


ではでは、
外出はくれぐれもご注意を!! 





*おわりに…


もしTwitterFacebookなど各種SNSをやっている方いらっしゃったら、シェアして頂けると、粉雪をうまく歌えるようになるそうです。

あざす。


川邊 大紀