かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

【おみくじとCOMPLEX】

年が明けた。(今更かよ)

2016年、


年の初めのご挨拶。
神社に出向いた。

賽銭箱に硬貨を投げ入れる。
柏手叩いて目を閉じる。




「神様、健康とか…、シャス!!

と、
今年もフランクに参拝を終え、年の初めの運だめし
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おみくじを引くと…。


末吉

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と出た。

吉界の1番微妙な存在。
人間の年齢で言えば68歳くらいの吉。
バスで席譲るべきか否か1番微妙な年代の吉。

末吉
 


そしてまた、
全国の苗字が末吉(すえよし)さんはおみくじで末吉が出たらどうするのかな、と思わずにはいられない。


やっぱ恥ずかしいのかな


特に多感な時期の子ども、あるいは思春期の青年である末吉くんに至っては、末吉が出ることを恐れておみくじを引くのも嫌かもしれないな。

「おみくじ」って聞くのも嫌かもしれない。

「おm…」
ヤメロ!!!」って怒り出すかもしれない。


こんなことを思うのは、理由がある。


僕は名前が川邊(かわなべ)である。

僕もこれまで自分と名前が同じものに遭遇したことが、幾度かある。

例えば、
鹿児島県川辺町(かわなべちょう)という町があったり。

その町の工芸品に鹿児島ではすごく有名な、川辺仏壇(かわなべぶつだん)があったり。

中学校の時の体育教師が川辺先生だったり。



実は子供の頃、これら、自分と同じ名前のものが存在することに対して、猛烈な恥ずかしさを抱いたことがある。
何故かはよく分からない。


学校の話で、
川辺町が出てきた時は耳を塞ぎたくなったし、
友達から仏壇に因んでイジられた日には、そいつの家系、末代まで呪うことを誓ったし、
 

川辺先生、なんでこの学校に居んだよ!!
しかも何で家が近所なんだよ!


などと、訳のわからぬカワナベCOMPLEX悩まされたことがあるのだ。


もしかしたら、これ読んでるあなたも、自分と同じ名前のものに激しいCOMPLEXを覚えた経験があるのでは…。

 

おみくじに書かれた末吉を目の当たりにして、末吉COMPLEXに悩む多感な末吉くんのことが非常に気掛かりであった。



そんな思いを拭い去るべく、二回目に引いたおみくじは大吉だった。



2016年、皆様今年もどうぞよろしくお願いします。





*おわりに…


もしTwitterFacebookなど各種SNSをやっている方いらっしゃったら、シェアをして頂ければ、今年、末吉さんとご縁があるそうです。

あざす。


川邊 大紀