かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

【クリスマス!近し!】

クリスマスシーズン到来。


山形屋(鹿児島の老舗デパート)の外壁にも大きなクリスマスの装飾。




周りにいません?

「クリスマスの浮かれた感じなんかムカつくんだよね。だってほら、そもそも俺たち仏教だっつうのにさ…」

っていう無意味に斜めからの、心貧しきイタい人。


それ、


2005年頃の僕です。


当時の僕に関わった全ての方、サーセンした。
ほんとはクリスマス大好きっす。

当時は自意識過剰が濃厚エスプレッソ状態で、大勢が支持するもの片っ端から否定してた。

流行りものも例外ではなく、当時大流行のORANGE RANGEや、オリエンタルラジオなども、全否定してた。(よく知りもせず) 

ただ、否定したいだけの人だったなぁ。
今思うと、恥ずかしいなぁテヘペロ。



しかし、そんな僕にも少なからず、クリスマスの思い出がある。


プレゼントをもらったこと、あげたこと。
兄妹でツリーを準備したこと。
チキンや、ケーキを食べたこと。





ピザ屋の配達員ががサンタの格好してる割には、応対が普段通りで、逆にさみしく感じたこと。
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(この格好、やらされてるだけなんで…)





ゲーセンでバイトしてた時、クリスマス期間限定で、プリクラ撮影用に「セクシーサンタ」のコスプレを貸し出していた。

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(こんな感じのやつ)


若かりし僕には、どんなかわいい女の子がレンタルしてくれるのかなぁ、っていう若干のスケベ心があった。
しかし、蓋を開ければレンタルする女の子のほとんどが、「鯖の開きみたいな顔」だったこと。








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(あのぉ、ふたりでセクシーサンタのコスプレ借りたいですけどぉ…)








車のラジオでマライアキャリーの「恋人達のクリスマス」が流れていた。
一緒に聞いてた友人に、「セリーヌディオンのこの曲最高だよな!」って同意を求められた。

そのときの、あまりの嬉しそうで得意気な表情に「お…おう…。」としか答えられなかった。

直後、ラジオDJが、「マライヤキャリーの〜…」って曲紹介したとき、チラッと見た運転席の友人の顔が、はにわみたいになってたこと。






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(マライアやんけ……)







B’zの「いつかのメリークリスマス」という曲の歌詞に
「君の欲しがった椅子を買った
荷物抱え電車の中 一人で幸せだった」
っていうのがある。

今から数年前のクリスマスシーズン。
多分B’zの熱狂的なファンなんだろうね。

京王線の電車の中、デカめの椅子を抱えて幸せそうな顔した男がいて、二度見、三度見してしまったこと。


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(画像はあくまでイメージです。)






 


小学5年生のとき。
色んな形のパスタを、ドーナツ型に切ったダンボールに貼り付けて、金色のラッカースプレーで塗装してクリスマスリースを作った。

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(こうゆうの)



友達と一緒に近所の公園でスプレーを使っての塗装作業中。
「学校一の貧乏」と噂される同級生が近付いてきて、「それ、うまそうだなぁ…」って目をされて作業しづらくなり、「頼むから帰ってくれ」って思ったこと。


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(サンタさん、くるといいね…)






ひとつひとつのクリスマスの記憶が、僕の中に今も燦然ときらめいている。


皆さんも、醒めた斜めからの中2病は脱ぎ捨てて、素敵なクリスマスを!
(ちょっと早いけど)



〜完〜





*おわりに…


もしTwitterFacebookなど各種SNSをやっている方いらっしゃったら、シェアをして頂ければ、サンタがくるそうです。

あざす。


川邊 大紀