かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

パラパラパラドーーッ

こんにちは。









川邊です。










朝、駅舎の中をかけて行く幼い兄弟を見かけましてあぁ〜と思って。










そういえば最近あまり走っていないなぁ、と。比喩的な意味じゃなくてね。夢に向かって爆走中で〜すよろしく!的な比喩的な意味じゃなくて肉体的疾走ね。








小っちゃい頃ってなんであんなに無意味に全力で走り回ってたんですかね。







フェリー降りしな待ち合い所のある建物まで兄貴と競走して俺が勝っただのおまえが負けただの言ってたなぁ。






さて、













麺の話をする。








この前ある人に「うどん派?そば派?」なんて質問を受けてさ。











にわかに激昂した僕は





それは質問としておかしいだろって指摘したんですよ。






俺の中で






うどんとそばは「派」を生む間柄になり得ねぇーぞ、と。








「麺」界の二大巨頭、丸ごとカテゴライズして派分けしてんじゃねぇーよ、と。












うどんは、「ザル派」か「普通のあったかいの派」かを問おうってんのならわかるけどなぁボケぇ、と。








(普通のあったかいの派て。普通のあったかいの派てぇ〜。)











などと泣きたくなるくらいウザいことを言ってたの。










でまぁ、それとなく会話が終わっちゃってさ。あ、なんかごめんみたいな淋しさ感じちゃってさ。









で、
















後からこのやり取りに潜むパラドックスに気づいちゃったりしちゃったりしてやかましぃわ。








それは



「麺」という単語そのものがすでにうどんやそばその他を丸ごとカテゴライズしており、あまつさえ、その単語を用いて先の発言をしたということ。










カテゴライズを前提に置きながらカテゴライズを否定しているという矛盾。








THE  パラドーーックス。









さぁ、みんな!









細かい話は抜きにして、







麺をすすろうぜ!