かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

ベテラン医者と薬剤師

 先日扁桃腺のやんちゃが見つかって以来ずーっと喉の調子が悪かったので、今週月曜日に2回目の病院に足を運んだ。




 前回と同じ医者が雰囲気たっぷりに「んんんコレは心配だんんんん。リンパの腫れ方がんんん。」などと言い出し「一度検査がんんん必要ですね」などと言い出す始末。







 
 「1回目で気付やこのベテランが!火ぃつけるぞ!!」




 と心の中で正しくも突っ込みを入れその日は撤収。




 そして今日の午前中に検査を受けてきた。



 
 結論から言いますと大したことなかったもよう。




 「ほっ」と一息胸をなで下ろした次第。







 ところで処方箋持っていった薬局の薬剤師さんが傑作な方だった。
 


 実在するんですね。語尾「かしら」で質問を投げかける女性。




 「どうかしら?この前よりいくぶんよくなったかしら?」
 

 「お薬の副作用は特に問題なかったかしら?」


 「わからないところはないかしら?そう? オーケー!」





 という具合。 マジで。



 


 シャレ抜きで村上春樹の小説に登場する女性の話し口調なんですね。






 こっからは僕の推測なんですが、



 きっと彼女の本棚は村上春樹の小説だらけだと思うんですわ。

 で、かなり影響されちゃってる。

 

 仕事で疲れたりすると平気で「やれやれ」とか言っちゃうタイプ。

 なんかあるとすぐ「あるいはね」とか言っちゃうタイプ。
 






 そんなん考えてたらツボに入ってしまってこっち笑いこらえるの必死。

 ぷぷぷーーーーーっwってなるのこらえるの必死。

 薬の説明全然頭に入ってこない変わりにイチイチ彼女の発言がツボに入る。

 ぷぷぷぷぷぷーーーーーーっwってなるのこらえるの必死。






 笑っちゃ失礼なのは分かっているんだけど他人の行動がツボに入った時ってどうしようもない。


 



 薬剤師さんごめんなさい。



 そしてお薬ありがとう。