かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

るーひーのルービー

 ちす。 人生の貴重な時間をわたくしごときのブログに、、なんかチス。






 実はわたくし只今連休中なのです。








 夏の休日は昼から専らルービーみーのーなんです。(ビールを飲んでいる)








 と、こ、ろ、で








 子どもの頃、親父が毎晩酒を喰らっては酔いどれておかんや我々三兄弟に迷惑をかけたりして、これじゃいかんと思ったのでしょう。休燗日(漢字合ってるかな、、)ってのを作ったんですよ。この日は酒を飲まないって決めた日をご丁寧にカレンダーに印までつけて。






 さすが俺の親父でした。






 


 その撤回の早さたるや、











 褐色のウサインボルトも真っ青ッス。








 
 子どもの頃、父親が毎晩飲んで酔っぱらっては母親と話し込んでるんですよ。






 びっくりすることに、その隣にいたのに一つも内容を覚えていないんです。






 子どもって大人の話しに無頓着っていうか、どうせ聞いても分からない難しい話ししてるっていうイメージを持っているのかもしれない。





 だから、大人同士の話しの内容なんていちいち耳に入ってこないのかな、、、。




 

 僕はタイムマシーンなんてものがあったら、あの時親父はおかんに一体どんな話しをしていたのか聞きに行ってみたいなあなんて思うんですが、今日のブログの力点はそこじゃないのよ〜〜〜〜〜ゲコゲ〜〜コ。






 晩酌中の父親のグラスの酒やタバコを何度か失敬したことがあるんですね。





 ビールも焼酎もタバコも






 子どもだった僕にとってそれらはただ「美味しくない飲み物」という印象だけでした。
 苦いし臭いし何じゃこりゃ〜〜〜と。





 そんな飲み物を好んで飲んでいる父親を理解できなかったし俺は一生こんなもの好きになれないって固く思った。







 時を経て僕は謝らなければならない。








 「お父さん。あの時僕は分かっていませんでした。たった一杯のルービーが、大人である僕たちにとってどれほどの癒しになるのかを。たった一杯の焼酎がどれほどおっさんを現実世界から解放してくれるかを。」





 そして、自分で決めた休燗日をすら守れなかった、だめだめ親父に今こそ言いたい!















 「休燗日作ろうと思っただけで立派っす」