かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

ヨダレ注意。

 今日は父の日ですね。







 父の日だからといって








 父に対して、乳以上に関心もないのですが、とにかく父の日。






 メールしましたよ。









 

 決して乳以上には関心のない父に。








 達者でいてくれれば何よりだなあ。と、まあ4行くらいの短文ですが。







 ところで今日、






 自分の父親にタイトルを付けるとすると何かな〜と考えていたんですが、







 決まりました。 





 そのタイトル

















 「白飯への誘い」 







 しろめしへのいざない 













 一杯の茶碗に盛られた白飯を、あんなにうまそうに食べる人を他に知らない。








 醤油をかけたかつお節だけで、あんなに白飯をうまそうに食べる姿たるや









 ちょっとした事故なんかより、ぜんぜん目を奪われますよ。









 彼が白米をかきこんでいる姿を見れば、きっと









 恋に破れた乙女であれば、たちまち涙を飲むことをやめ、唾を飲み込まずにはいられなくなることでしょう。









 手術中の医者であれば、額の汗より溢れ出す唾を拭うよう、助手に指示を出すことでしょう。











 まあその場合、失恋している乙女や、手術中の医者の横で、白飯をかきこんでいる俺の親父ってなんなんだっていう問いも生まれない訳ではないですが、、、、。








 
 
 とにかく、みんな白飯をを欲さずにいられなくなるような親父の白飯に対する姿勢。










 親父にはそこだけは一生かなわないだろうなあと思います









 ところで、今の僕。




 ちょうど、僕が産まれたときの両親の年齢です。









 そんなことを考えると、ここまで真っ当に育ててもらって頭上がらんなあ〜、と思いますね。 ええ、はい。








 「シェイシェイ」以外に言葉もないっすよ。  ええ、はい。