かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

すね毛のはなし

 第37回すね毛ボーボー選手権  





 鹿児島県大会ベスト16の川邊です。
 




 ま、












 ないけどね、そんな大会。






 僕の、人様よりダシの取り方とすね毛が濃いことにおいては周知の通りですが、





 最近おもいました。






 やっぱね、コレからの時期、スネ






 暑いのよ。






 スネに汗かくもんね。





 逆に冬場はちょっとしたレッグウオーマーの役を担ってくれるので暖かかったり。





 
 ところで、もともとすね毛ぼーぼーじゃなかったんだ俺。



 



 「じゃ、なんで濃くなったの?」  って?(気にするねえ〜〜〜)





 
 それは、とある悪友の妹の毛抜きマシーンに始まります。






 忘れもしない高1の初夏。





 友達Kの家で遊んでいた折、彼が電動式の毛抜きマシーンでおもむろに腕手をガガーーーとやり始めたんですね。(ちなみにKは多毛の県選抜






 当時15歳の僕が興味を示さない筈が無く、






 
 「おい、貸せコラ」



 

 と上から目線の言葉とともに取り上げると、説明を要求。






 聞けば、妹のだと言う。聞けば、痛くないのだと言う。




 そうなると、もう










 
 やらざるを得ないよね。










 抜かざるを得ないよね。







 で、僕は腕に毛がそんなに無かったので、当時そんなになかったスネ毛で試してみたら、「がががーーーっ」と音とともに、これが面白い程良く抜ける。




 もともと多毛コンプレックスとかって訳じゃなくて、その「ががーっ」と一瞬で抜けてツルッツルになっていくサマが本当おもしろくて、、、そんで気づいたらすっかり













 中毒っす。









 以来、僕は「国道すね毛ボーボー号線」をまっすぐに進んで来たように思います。







 測道には目もくれず、それはそれは一途に、まっしぐらに。









 
 そんな事を思い出した夜です。