かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

食事中に読まないでください。

 上の階の住人が、ほぼ毎晩の様にトイレに駆け込んで嘔吐している。


 まじでほぼ毎晩。


 ちなみに我が家は、壁も床も


 稀代の薄さ。

(ちなみのちなみに「稀代のワル」は羽○ケンジ)



 なので、上の住人の行動は手にとるように分かる。

 




 あ、今風呂か、、、とか。



 くしゃみが頻繁に聞こえれば、風邪かなあ、と心配してみたり。




 余談ですが、察するところ恐らく彼、



 
 あっちの方は





 相当ご無沙汰っす。



 ぷぷぷっw。 ナイショね! ぷぷぷっw。




 それはさておき



 冒頭のお話にもどります。




 その嘔吐のサウンド、なかなかタイミングが、、、。




 この前も見ていた映画の感動のクライマックス途中で


 「おええええええーーーーー」

 
 



 さて、両手をあわせていただきまーす!


 「おええええええーーーーー」





 感動も食欲もすっかり消失。



 マジ

 火ぃつけたろかい


 状態になりました。
 ただ実際そんなことしたら我が家ごと消失するってもの。



 サーモグラフィーで見たら、稀代の赤だったんじゃないかな、俺。



 
 
 グッとこらえて、腕っ節の弱い僕は、腕っ節が強かった場合の自分を想定し、空想に耽るのだった。





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 ドアーを開けるが早いか、疾風のごとく階段を駆け上がる。


 ターゲットの扉までわずか2秒で到着するが早いか、ドアーを破らんばかりの勢いで殴打。



 「おい、出てこい、この野郎!!」

 (がちゃっ)


 「な、なんなんですか?一体?」

  

 「なんなんですかじゃねーんだよ、この黒髪ゲロ野郎!
 (ちなみに「金髪ブタ野郎」は春風亭小○師匠) 



  お前のおかげで俺の感動もおいしいご飯も台無しだ。 どうしてくれんだ!!!」



 「いや、そう言われても、、、、、。す、すみませんなんか。。。」




 「すみませんではすみませんよ。 どう責任取ってくれんの? え?」




 「いやあ、責任て言われても。わたしは只、気分が悪くて、、、、。」




 「おいうるせえ、とにかく歯あ食いしばれ」




 「ひいいいいいーーー」

 殴られる準備を整える黒髪ゲロ野郎
 
  
 、、、、、、、。



 
 「ちなみにお前、、あっちの方は、、、、」



 「ご、ご無沙汰っす。」




 「ぷぷぷっw  DA.YO.NE!!」



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 もう、寝よ。