かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

ラリラリラリーとB'zの松本氏

先日、ラリーカールトンソロ公演を見に、ブルーノート東京へ。


さすが、雨男。

外出10分前。降り出した大雨。

さらに、渋谷から表参道までの地下鉄が地震発生のため運休。


家を出た瞬間からブルーノート着くまで舌打ちし通し。


チッチッチッチッ。 スズメもびっくり。


しかし、

ブルーノートエントランスのラリーカールトンのポスターのこの笑顔。


癒やし系おじさんですな。



さて、ラリーカールトンといえば最近ではB'zの松本氏との共演アルバムがグラミー賞に輝いたのが記憶に新しい。


ラリーカールトンを知ったのはジョニミッチェルのアルバム「コートandスパーク」。


ジョニミッチェルの、完全に頭の中がスパークしているとしか思ない曲群に、素晴らしいギターアレンジを施しておられた。


音色からフレージング、何から何までが素晴らしく、彼のギターで白飯何杯かきこんだことことか、、、。


何合、早炊きしたことか、、。



以来大ファンであります。



同伴したツレと共に指定席のテーブルでシャレオツに、アルコールをやりながら開演を待つ。


と、にわかにツレが落ち着かない様子を見せたので何かと思うとアラ驚いた。



振り向けば隣のテーブル席で公演を待つB'zの松本氏。


普通に客としてこの日は来場していたもよう。


いやぁ〜これはまいったねぇ。と。


わたくし、ギターを始めたロウティーンの頃はB'zに狂っており、一体いくつの松本フレーズを練習したことか、、。


その氏が隣席で同じく客としている。

これではラリーカールトンに集中できんわぁ。



数年前、渋谷の古本屋にて立ち読みしていると、となりで立ち読みしてるのが、おすぎ (ピーコの双子の姉妹の)だったことがあって、まったく読書に集中できなかった苦い思い出がある。…苦くはないか…。



今回もこのままではラリーに集中できないという本末転倒が懸念された。



松本氏の存在感を後頭部にがっつり感じながら、ラリーカールトンライブ開演!



さすがです。


演奏が始まればもう魅了されっ放しで、すっかり松本氏のことなど忘れさせられました。




プロの演奏はやはりスゴイね。



リズムの安定感、グルーブ。上物の歌心。


さすがラリーだけに、ラリってるわぁ。
(あぁやっぱ言っちまったコレ。)


心踊らされないものはないほど、いい雰囲気に会場は包まれました。


音楽の素晴らしさよ。


みんな笑顔。


川邊も笑顔。


松本氏も笑顔。


ラリったラリーも笑顔。




公演終盤にもなれば結果的にラリーのギターに、会場全体がラリっていましたよ。いい意味でね。



松本氏とのまさかのサプライズ共演も、期待してしまいましたが残念、それば叶わず。


それにしても、

素晴らしい夜をありがとう!



とても、紳士的に握手にも応じてくれたラリーカールトンをこれからも応援します!