かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

花と湯とビールと肌年齢

つい一昨日、かつての同僚と近くの湯屋へ行ってきた。


高台にある目的地へ向けての道中。


もうこの頃耳にタコができるほど、あちこちでささやかれている「さくらがきれい」な街道を抜けた。


気温も暖かく、見まごう方もなき「春」である。


さてさて、温泉に体を浸し、空は霞み花は桜。溶け入りそうな心持ち。



もう何も言うまい。
さよなら、さよなら、さよなら。



淀川長治を決め込み、しばらくあちら側の世界へ。


、、、、、。



はい。とまぁ、ベタに想像のつく温泉の一幕を過ごし、浴場を出るとあらやだ。


こんなんありました。


こんなピンク色で待ち伏せされたら。


やらざるを得ないよね。



こんなピンク色で待ち伏せされたら。





さてさて、財布から小銭をひねり出し投入。

質問事項にいくつか答え、測定開始。


予想では22歳だなぁ。


どう考えても、22歳だなぁ、おれの肌。



22歳とすげぇ話しが合うもんなぁ。





しばらく待つ僕に、結果を告げるロール紙。


実年齢と同じ。


結果は27歳ときた。


笑い話にも、自慢話にもならないこの結果はあまりにもお粗末。


煮ても焼いても食えないものを手渡された気分。


って、そーゆー話じゃないか、、、。



ちなみに、26歳の元同僚は19歳と出ました。



なるほど。


確かなのは、機械が壊れている、ということだけのようだ。


ま、ビールがうまかったのでオールOK!