かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

隠喩としての「ティムタム」 

 皆さん、ティムタムと言う名前のお菓子をご存知だろうか、、。


 ビスケットをチョコレートでコーティングするという、有史以来の大事件の一つを経て生まれたお菓子。


 原産はオーストラリア、ね。


 日本でも比較的手に入りやすいそれ。



 見かけるたびに思い出す、シドニーの夜。

  
 シドニーヒルトンの夜。



 詳しくは語りませぬが、人にはそれぞれ、物事に刷り込まれた風景がありますね。




 こういう言葉があります。



 「万物は万物の隠喩である」、、、、と。




 ティムタムは僕にとって「シドニーヒルトンの夜」の隠喩でしかないのです。






 あなたの行きつけのスーパーの陳列棚にも、僕の「シドニーヒルトンの夜」が輝きを放っているかもしれませぬ。





 そして僕の行きつけのスーパーの陳列棚も「誰かの何か」だらけなのだなああ。