かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

いまんとこ

 変わることを望んだことなど、一度だって無い僕も、やはり変わり果ててしまった。

 これからもこの先も。おんなじようにしていくんだろう。


 自分の意志とは無関係に、この世界は進んで行くので、世界と(それはつまり自分と)うまく付き合って行くことに酷く骨が折れる。最後、茶番劇に興じるようにして、あたりを見渡したとき、一介の男の胸に宿る物は「思い出」だけ、ということか、、、。


 未来を歌ったことは一度も無かったものなあ。

 

 またずいぶん、とおーーーくの方へ行ってしまったなあ。あいつやあいつ。