かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

【曲道】ウクレレマンゴー

囲む食卓を囲む笑い声はどこまでも…。

 

https://soundcloud.com/kawanabehiroki/yfwv35tateek

 

いつかの食堂  ごった返す人々

カウンターに響く  陽気な声の数々

ウクレレの音色  彼女の声溶けてゆく

ビールを流し込んでいる  別れの季節

 

 囲むテーブルに  のびる湯気を見た

時間をかけていた  一口ずつ

 

にじんだ熟れた香り  マンゴーの実ほおばって

遠い国の音楽に  指鳴らして

歌ってくれ  モヒカンのファンキーブラダー

鳴り止まないでよこのまま  夜明けまで

 

車窓をゆくあなただけの風景

吹き渡ってゆける  緑の風と

眠りのゆりかごの上で見た夢

鳴り渡ってゆける  季節の音と

 

囲むテーブルを  囲む笑い声

時計がめくるよ  一秒ずつ

 

あふれた熟れた香り  マンゴーの実ほおばって

遠い国の音楽に指鳴らして

歌ってくれ  モヒカンのファンキーブラダー

鳴り止まないでよこのまま

 

はなればなれ  知らない遠い場所

いつも  誰も誰かの居場所

移り気さ  明日天気になぁれ

 

にじんだ熟れた香り マンゴーの実ほおばって
遠い国の音楽に 指鳴らして
歌ってくれ モヒカンのファンキーブラダー
鳴り止まないでよこのまま 夜明けまで

 

はじいた親指で鳴らした世界を

遊び尽くしていくんだよ  どこまでも

 

友人の話にて

この前友達が聞かせてくれたエピソードが秀逸だったので、紹介します。

 

その友達、中学のときバレーやってて。

 

最後の大会に出場するときに、部員全員で気合を入れる為に髪の毛を五厘に剃り上げたんですって。

 

 

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0.5ミリの坊主頭)

 

これまでの練習の日々の集大成。

苦楽を共にした仲間との最後の大会。

泣いても笑っても、みんなと一緒に立てる最後のコート。

全員が五厘頭で気合充分!と、臨んだそうです。

 

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(いざ!出陣っ!!!)

 

 

 

ところが、

普段なら髪の毛がせき止めてくれるハズの頭にかいた汗が、顔面にダラダラ大量に流れてくる始末。 

 

それが目に入ったり、気になったりとにかく邪魔で試合に集中できず、結果的に全員が普段の力を発揮することなく最後の大会を終えたそうです…。

 

 

 

 

 

 

この話、

 

 

 

 

サイコー過ぎませんか?

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(いや〜ウケるわ〜マジで〜笑…腹いてぇ…)

 

 

 

 

めちゃくちゃ笑いましたし、ほんと思い出し笑いも何度もしてしまう。

 

年に何度出会えるか分からないくらいの、希少なサイコーさ加減だと、個人的にはツボに入りました。

 

なんとユーモラスかつ示唆に富んだエピソードでしょうか。

 

こうゆう、サイコーなエピソードとの出会いこそ人生の醍醐味だなぁ、としみじみ。

 

 

生きていれば毎日なにかと大変です。

悩みも尽きませんよね?

 

みなさんも例えば、

仕事、家庭、督促、恋愛、友達関係、督促、進路、家計、督促、老後、介護、督促、など、さまざま抱えて生活されていることと思います。

 

 

そんな毎日を少しでも愉快に彩ってくれる、サイコーなエピソード。

 

去年ポケモンGoって大流行しましたよね。 

あの、ポケモンをゲットする感覚で、生活の中にある、サイコーを拾い集めていきたいものですね。

【曲道】坂の上のハナモゲラ

音源はリンクからどーぞ。

季節の変わり目、風邪引かないようにね〜。

 

https://soundcloud.com/kawanabehiroki/hmngezaejfya

 

ひっくり返るこの世界  あなたの描いた絵を見た

静まり返るギャラリーで  ビール2本空になった

目的地が無いくせにさ  迷い人を装っている

言葉の激流の中に飲まれ  どうしたってなんだってどうだって

 

流し込む絵の具の色  その名前は夜

忍び寄る懐かしさに  あきらめて立ち止まる

線路沿いのカーブ過ぎ行くJRの

ヘッドライトが切る夕闇を

坂の上でハナモゲラが歌にする

 

ゆっくりめくるこのページ  あなたの書いた詩を読む

遊覧飛行の旅の上  六畳間の気球に乗って

魚のいない水槽に  泳ぎ続けるよ沈黙

早く行き過ぎるよ歳月  どうしたってなんだってどうだって

 

よく噛んで飲み込んだ  その味は夜

寄る辺なく漂ってる  薫りに咽ぶ

見当違いそんな佇まいをした

住まいに生きる人たちだ

坂の上でハナモゲラが歌にする

 

本棚の隙間に潜り込んで  あなたと待ち合わせ

とんでもない愛の言葉で灯すよ 

ドアーの向こう側へゆくよ

 

 

ラーメン屋にて

この前、嫁さんとラーメンを食べに行きました。もう何回も足を運んだお店。

 

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(美味しいんですよ、ここ)

 

  

お冷やを持ってきてくれた二十歳前後くらいの店員さん(女の子)が、嫁さんにこう言ったんですよ。

 

「あっ、温かいお茶の方が良いですか?」

 

席について少し寒かったのか、嫁さんがカーディガンを羽織ろうとしていて、その姿を見てかけてくれた一言だったんですよね。

 

すごく気が利いてますよね。

こうゆう気の利かせ方って、マニュアル通りとは違って、その人自身の心づかいを感じて嬉しくなりますよね。

普段の僕は中々そんなことできていないと思うから、業態は違えど同じ接客の仕事に従事する者として、とても勉強になります。

 

ほんと、ラーメン食べずに勉強代として780円払って帰ってもいいくらいに感激しましたよ。

 

ちなみにその店員さん、まだ新人さんといった風情で、緊張気味ながらも一生懸命な姿でこちらも応援ごころをくすぐられずにはいられませんでした。

 

 

(ファイトッ)

 

 

もはや死語ですが、心の中でそんなエールを感謝の気持ちと共におくりました。

 

 

ところで皆さんは最近、誰かにエールを送ったり、応援をしたりしましたか?

 

んー、どうだっけなぁ…。自分の生活に追われて人の応援どころじゃないよなぁ…。って人も少なくないんじゃないでしょうか?

 

この前、マラソンを完走した人がテレビのインタビューで

「35キロ地点で諦めかけた時、沿道の方の応援が背中を押してくれたんです。」って。

 

僕はマラソン未経験ですが、インタビューの方の言う通りなんだろうなぁと、思いを馳せました。

誰かの応援のおかげで普段以上の力を出せたり、普段以上にやる気がみなぎることってありますよね。 

  

 

その点では、男ってクッソ単純だなって思うんですよ。

 

 

 

どーゆうことかって言うとですね、男どもが最もやる気になって頑張れる応援とは、

 

 

女の人に

 

 

スゴ〜〜いッ!!!

 

 

って感激されること。

 

 

 

ほんとこれだけ。

 

 

言っときますけどこれね、ガチですからね。

 

 

「頑張ってね」と言われるよりも、何倍ももっと頑張ろうと思うしやる気に満ちますよ。

 

 

いやいや、そんなのかわなべお前だけだろって思わないでください。

 

これ読んでいるあなたが女性で、もし疑っているようなら試してほしいんです。

例えば彼氏や旦那さん、または男友達がやった事に対して、とりあえず無条件に「スゴい〜〜っ!」って感激してみてください。

 

その後よく見ててくださいね。平静を装いつつも大体の男はこんな顔になりますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(いや別に、これくらい普通っしょ…?)

 

 

 

 有頂天になってるのを必死に隠していますね。

 ほんとね、こんなもんなんですよ男って。

 

 

あと欲張りでわがままなあなたは、感激とダメ出しを8:2くらいの割合で伝えるといいと思うんですよね。

 

 

デートの計画を立ててくれたとき、

ディナーの予約をしてくれたとき、

珍しく家事を手伝ってくれたとき、

イデアを話してきたとき、

 

 

一旦は無条件に

 

すごーいっ!!!さすがーっ!!!

とひとしきり感激したあとで、

 

そこにプラス〇〇だったら、もっとサイコ〜〜っ!!!

みたいに、さり気なくダメだしをしましょう。ダメだしはあくまでもさり気なく。

 

 

 

そしたら大体の男は、

「いやいや、無茶言うなよ。もうめんどくさいからやらないよ」なんてことを言いながらも、こんな風に思うものです。

 

 

 

 

 

 

 

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(やったろ!!!)

 

 

 

 

 

どうですか、このやる気具合?

もう完全にモチベーションあがってますでしょ?

もはや彼からはやる気しか見えてこないですよね?

 

 

 

「頑張れ!」や「もっとこうしてよ!」

という応援や要望もいいですけど、感激ありきだと男はほんと単純に、「もっとやってやるぜーーっ!」ってなります。

 

 

 

これでやる気にならない奴は男じゃないです。

そんな奴はウンコかなにかです。

 

 

ということで、

あなたの周りの魚のような目をした男をふんだんに感激の嵐でけしかけて、活気のある社会を目指そうじゃありませんか!

 

 

【曲道】ポツリ

いつものことですが、歌詞は日常の浪漫的な部分のコラージュです。

 

https://soundcloud.com/kawanabehiroki/mwcexhipuoes

 

あの子との待ち合わせ  

4月は賑やかな町角

白壁のカフェがポツリ

甘いものでも食べようよ

 

まんまろい目のあの子と

椅子に腰かけていた時間

窓をたたくつむじ風

たゆたうような花々

 

時計台の鐘が鳴り響き

ほどけないように結んだ手と手

風車のふもとに流れる

海鳥たちの歌う声

 

丘に立って手を振ったこと

いい日和に日傘のあの子

いつになっても思い出せるように

ギターの中に閉じ込める

 

振り返る髪が揺れて

あの子夕暮れに運ばれた

群青の空になってキラリ

光るいつかのねがいごと

アウトドアにて

突然ですがアウトドアって聞くと、どんなことを連想しますか?

 

キャンプ…テント…焚き火…山の中…川釣り…バーベキュー…カヌー…キャンピングカー…登山…などなど、色々と思い浮かべてしまいますよね。

 

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(雰囲気ありますよね)

 

僕もやってみたいし、憧れます。

 

 

でも、例えば

道具はどんなものを揃えればいいのかな?

ネットで調べたけど色々迷うし、結構値段高いなぁ…。

キャンプ場やロケーションはどうしよ? 

結構遠いなぁ…。

など、あれやこれやに頭を悩ませたり。

それに、

アウトドアやってる人ってどうゆう訳か、オシャレさんが多い気がしません?

 

特にオシャレに入れ込んでない自分がやってもいいのかな…、みたいな。

 

そんな風に、勝手に敷居の高さを感じてしまったり、準備などがめんどくさくて結局やってない、という人も少なからずいるんじゃないでしょうか?僕もそんな1人です。

 

なんかこう、アウトドアって高校野球部の女子マネージャーみたいですよね。

 

マネージャーって選ばれし者(ぶっちゃけ可愛い女の子)だけが許されるポジションという、暗黙のルールを感じますよね。

 

女子目線では、野球が本当に大好きで心底マネージャーやりたいけど、立候補できるほど自分の容姿に自信がないからあきらめよう。となったり。

 

男子目線で言えば、野球部のマネージャーの女の子に告白したいけど、あんな可愛い子に自分なんか相手にされっこないよな、傷つく前にあきらめよう。となったり。

 

つまり、

憧れるけどハードルを感じる存在

 

それが、

野球部のマネージャーとアウトドアではないでしょうか。

 

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(ナイスバッティ〜〜ンッ!!!!)

 

 

というわけで、アウトドアという言葉から様々連想しましたが、

結局ほんとのところは、色々めんどくさくていつかやろういつかやろうと言いつつ、やってない現状の申し遅れましたかわなべひろきです。

 

アウトドアの定義って何かな?と思って調べてみたら屋外ってことでした。

 

 

 

は?

 

 

屋外?

 

 

 

それだけ?

 

 

 

 

屋外なだけなの?テントは?キャンプは?

バーベキューは?焚き火は?

 

 

 


なんだそうか!

 

 

 

それならアウトドアって、ベランダでもぶっちゃけアウトドアやん!(謎の関西弁)ってなりまして、思ったんですよね。

  

自分で勝手に作り上げたアウトドアのイメージに縛られ過ぎて、なかなか現実のドアからアウトできずにいただけだってやかましわ。

 

ならば

面倒くさがりなりにアウトドアを楽しむことにします。

 

ヒャッホー!!

趣味の欄にアウトドアって書ける人生の始まりだぜーーーッ!

 

牛丼の吉野家は「早い、安い、美味い」の三本柱ですが、 

かわなべ流アウトドアは

近い(近所)、安い(予算1000円以内)、2人(予定合わせやすい)」という三本柱でやっていこうと決めました。

 

すげ〜、ラクそう〜、これならやれそう〜

 

いやー、アウトドアがこんなに身近な存在だったことに、何故今まで気付かなかんたんだ俺のバカちんが〜〜っ

 

 

 

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(こんっ、バカちんが〜〜!)

  

ははは〜〜、この夏はアウトドアざんまいといきますかぁ〜〜。

 

まぁ、まとめるとですねぇ、外が過ごしやすい季節到来です。

  

誰か僕と2人でさ…近所の公園でさ……缶ビールでも飲もうよ。

 

 

 っていう話でした。

 

 

方々お誘いしますんで、ヨロピコりんりんです。

 

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(この時期、新緑を眺めながらの缶ビールも最高よ)

 

 

 

 

 、、、、。

 

 

ところで、このブログで「感謝塾」という企画をやっているんですね僕。

 

今ふっと思ったんですけどね、

 

あれね、

 

 

飽きたのでやめます。

【曲道】月と舟と町に雨

この頃なかなかのハイペースで曲作ってるんですけど、僕は録音が大の苦手。

というかほんとめんどくさくてやってないのですが、iPhoneで簡易的に録っていこうと思います。

 

iPhoneGarageBandっていい音で録れるんですね。

友達が教えてくれました。

知らんかったです。

 

 

 

「月と舟と町に雨」

 

https://soundcloud.com/kawanabehiroki/atzjecfbyplr

 

月の町夜の訪れ   全てを濡らした雨の後で

錨を下ろして停泊した風  誰の目にも触れぬ港で

信号待ちの空を  奪い合っている蝙蝠

灯ったランプが浮かべた並木   春に袖を通す僕ら

 

まだ覚めない眠りなら

その時まで待っているよ

ゆうべ涙を堪えていた 

あなたに気づいてたから

 

舟の上  波のきぬ擦れ  渡り鳥と町をめざす

宴のあとに聞いた静けさ  ひとり歩く商店街で

交差点  事の次第を  あなたの声で聞きたいな

飲み込んだ涙はいつか濡れた雨  紅いほっぺたの僕ら

 

まだ覚めたくないのなら 

その時まで待っているよ

触れると柔らかい手の

あなたを覚えているから

 

古いシネマのような  夢に浮かべた胸

あたためるよ いちいち言葉にしなくても

分かっているよ