かわなべひろきのブログ

日々の雑感とか

ラーメン屋にて

この前、嫁さんとラーメンを食べに行きました。もう何回も足を運んだお店。

 

f:id:kawanabehiroki:20170511173311j:image

(美味しいんですよ、ここ)

 

  

お冷やを持ってきてくれた二十歳前後くらいの店員さん(女の子)が、嫁さんにこう言ったんですよ。

 

「あっ、温かいお茶の方が良いですか?」

 

席について少し寒かったのか、嫁さんがカーディガンを羽織ろうとしていて、その姿を見てかけてくれた一言だったんですよね。

 

すごく気が利いてますよね。

こうゆう気の利かせ方って、マニュアル通りとは違って、その人自身の心づかいを感じて嬉しくなりますよね。

普段の僕は中々そんなことできていないと思うから、業態は違えど同じ接客の仕事に従事する者として、とても勉強になります。

 

ほんと、ラーメン食べずに勉強代として780円払って帰ってもいいくらいに感激しましたよ。

 

ちなみにその店員さん、まだ新人さんといった風情で、緊張気味ながらも一生懸命な姿でこちらも応援ごころをくすぐられずにはいられませんでした。

 

 

(ファイトッ)

 

 

もはや死語ですが、心の中でそんなエールを感謝の気持ちと共におくりました。

 

 

ところで皆さんは最近、誰かにエールを送ったり、応援をしたりしましたか?

 

んー、どうだっけなぁ…。自分の生活に追われて人の応援どころじゃないよなぁ…。って人も少なくないんじゃないでしょうか?

 

この前、マラソンを完走した人がテレビのインタビューで

「35キロ地点で諦めかけた時、沿道の方の応援が背中を押してくれたんです。」って。

 

僕はマラソン未経験ですが、インタビューの方の言う通りなんだろうなぁと、思いを馳せました。

誰かの応援のおかげで普段以上の力を出せたり、普段以上にやる気がみなぎることってありますよね。 

  

 

その点では、男ってクッソ単純だなって思うんですよ。

 

 

 

どーゆうことかって言うとですね、男どもが最もやる気になって頑張れる応援とは、

 

 

女の人に

 

 

スゴ〜〜いッ!!!

 

 

って感激されること。

 

 

 

ほんとこれだけ。

 

 

言っときますけどこれね、ガチですからね。

 

 

「頑張ってね」と言われるよりも、何倍ももっと頑張ろうと思うしやる気に満ちますよ。

 

 

いやいや、そんなのかわなべお前だけだろって思わないでください。

 

これ読んでいるあなたが女性で、もし疑っているようなら試してほしいんです。

例えば彼氏や旦那さん、または男友達がやった事に対して、とりあえず無条件に「スゴい〜〜っ!」って感激してみてください。

 

その後よく見ててくださいね。平静を装いつつも大体の男はこんな顔になりますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170511173037j:image

(いや別に、これくらい普通っしょ…?)

 

 

 

 有頂天になってるのを必死に隠していますね。

 ほんとね、こんなもんなんですよ男って。

 

 

あと欲張りでわがままなあなたは、感激とダメ出しを8:2くらいの割合で伝えるといいと思うんですよね。

 

 

デートの計画を立ててくれたとき、

ディナーの予約をしてくれたとき、

珍しく家事を手伝ってくれたとき、

イデアを話してきたとき、

 

 

一旦は無条件に

 

すごーいっ!!!さすがーっ!!!

とひとしきり感激したあとで、

 

そこにプラス〇〇だったら、もっとサイコ〜〜っ!!!

みたいに、さり気なくダメだしをしましょう。ダメだしはあくまでもさり気なく。

 

 

 

そしたら大体の男は、

「いやいや、無茶言うなよ。もうめんどくさいからやらないよ」なんてことを言いながらも、こんな風に思うものです。

 

 

 

 

 

 

 

 f:id:kawanabehiroki:20170511184358j:image

(やったろ!!!)

 

 

 

 

 

どうですか、このやる気具合?

もう完全にモチベーションあがってますでしょ?

もはや彼からはやる気しか見えてこないですよね?

 

 

 

「頑張れ!」や「もっとこうしてよ!」

という応援や要望もいいですけど、感激ありきだと男はほんと単純に、「もっとやってやるぜーーっ!」ってなります。

 

 

 

これでやる気にならない奴は男じゃないです。

そんな奴はウンコかなにかです。

 

 

ということで、

あなたの周りの魚のような目をした男をふんだんに感激の嵐でけしかけて、活気のある社会を目指そうじゃありませんか!

 

 

【曲道】ポツリ

いつものことですが、歌詞は日常の浪漫的な部分のコラージュです。

 

https://soundcloud.com/kawanabehiroki/mwcexhipuoes

 

あの子との待ち合わせ  

4月は賑やかな町角

白壁のカフェがポツリ

甘いものでも食べようよ

 

まんまろい目のあの子と

椅子に腰かけていた時間

窓をたたくつむじ風

たゆたうような花々

 

時計台の鐘が鳴り響き

ほどけないように結んだ手と手

風車のふもとに流れる

海鳥たちの歌う声

 

丘に立って手を振ったこと

いい日和に日傘のあの子

いつになっても思い出せるように

ギターの中に閉じ込める

 

振り返る髪が揺れて

あの子夕暮れに運ばれた

群青の空になってキラリ

光るいつかのねがいごと

アウトドアにて

突然ですがアウトドアって聞くと、どんなことを連想しますか?

 

キャンプ…テント…焚き火…山の中…川釣り…バーベキュー…カヌー…キャンピングカー…登山…などなど、色々と思い浮かべてしまいますよね。

 

f:id:kawanabehiroki:20170429110534j:image

(雰囲気ありますよね)

 

僕もやってみたいし、憧れます。

 

 

でも、例えば

道具はどんなものを揃えればいいのかな?

ネットで調べたけど色々迷うし、結構値段高いなぁ…。

キャンプ場やロケーションはどうしよ? 

結構遠いなぁ…。

など、あれやこれやに頭を悩ませたり。

それに、

アウトドアやってる人ってどうゆう訳か、オシャレさんが多い気がしません?

 

特にオシャレに入れ込んでない自分がやってもいいのかな…、みたいな。

 

そんな風に、勝手に敷居の高さを感じてしまったり、準備などがめんどくさくて結局やってない、という人も少なからずいるんじゃないでしょうか?僕もそんな1人です。

 

なんかこう、アウトドアって高校野球部の女子マネージャーみたいですよね。

 

マネージャーって選ばれし者(ぶっちゃけ可愛い女の子)だけが許されるポジションという、暗黙のルールを感じますよね。

 

女子目線では、野球が本当に大好きで心底マネージャーやりたいけど、立候補できるほど自分の容姿に自信がないからあきらめよう。となったり。

 

男子目線で言えば、野球部のマネージャーの女の子に告白したいけど、あんな可愛い子に自分なんか相手にされっこないよな、傷つく前にあきらめよう。となったり。

 

つまり、

憧れるけどハードルを感じる存在

 

それが、

野球部のマネージャーとアウトドアではないでしょうか。

 

f:id:kawanabehiroki:20170429133232j:image

(ナイスバッティ〜〜ンッ!!!!)

 

 

というわけで、アウトドアという言葉から様々連想しましたが、

結局ほんとのところは、色々めんどくさくていつかやろういつかやろうと言いつつ、やってない現状の申し遅れましたかわなべひろきです。

 

アウトドアの定義って何かな?と思って調べてみたら屋外ってことでした。

 

 

 

は?

 

 

屋外?

 

 

 

それだけ?

 

 

 

 

屋外なだけなの?テントは?キャンプは?

バーベキューは?焚き火は?

 

 

 


なんだそうか!

 

 

 

それならアウトドアって、ベランダでもぶっちゃけアウトドアやん!(謎の関西弁)ってなりまして、思ったんですよね。

  

自分で勝手に作り上げたアウトドアのイメージに縛られ過ぎて、なかなか現実のドアからアウトできずにいただけだってやかましわ。

 

ならば

面倒くさがりなりにアウトドアを楽しむことにします。

 

ヒャッホー!!

趣味の欄にアウトドアって書ける人生の始まりだぜーーーッ!

 

牛丼の吉野家は「早い、安い、美味い」の三本柱ですが、 

かわなべ流アウトドアは

近い(近所)、安い(予算1000円以内)、2人(予定合わせやすい)」という三本柱でやっていこうと決めました。

 

すげ〜、ラクそう〜、これならやれそう〜

 

いやー、アウトドアがこんなに身近な存在だったことに、何故今まで気付かなかんたんだ俺のバカちんが〜〜っ

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170429163244j:image

(こんっ、バカちんが〜〜!)

  

ははは〜〜、この夏はアウトドアざんまいといきますかぁ〜〜。

 

まぁ、まとめるとですねぇ、外が過ごしやすい季節到来です。

  

誰か僕と2人でさ…近所の公園でさ……缶ビールでも飲もうよ。

 

 

 っていう話でした。

 

 

方々お誘いしますんで、ヨロピコりんりんです。

 

f:id:kawanabehiroki:20170507093551j:image

(この時期、新緑を眺めながらの缶ビールも最高よ)

 

 

 

 

 、、、、。

 

 

ところで、このブログで「感謝塾」という企画をやっているんですね僕。

 

今ふっと思ったんですけどね、

 

あれね、

 

 

飽きたのでやめます。

【曲道】月と舟と町に雨

この頃なかなかのハイペースで曲作ってるんですけど、僕は録音が大の苦手。

というかほんとめんどくさくてやってないのですが、iPhoneで簡易的に録っていこうと思います。

 

iPhoneGarageBandっていい音で録れるんですね。

友達が教えてくれました。

知らんかったです。

 

 

 

「月と舟と町に雨」

 

https://soundcloud.com/kawanabehiroki/atzjecfbyplr

 

月の町夜の訪れ   全てを濡らした雨の後で

錨を下ろして停泊した風  誰の目にも触れぬ港で

信号待ちの空を  奪い合っている蝙蝠

灯ったランプが浮かべた並木   春に袖を通す僕ら

 

まだ覚めない眠りなら

その時まで待っているよ

ゆうべ涙を堪えていた 

あなたに気づいてたから

 

舟の上  波のきぬ擦れ  渡り鳥と町をめざす

宴のあとに聞いた静けさ  ひとり歩く商店街で

交差点  事の次第を  あなたの声で聞きたいな

飲み込んだ涙はいつか濡れた雨  紅いほっぺたの僕ら

 

まだ覚めたくないのなら 

その時まで待っているよ

触れると柔らかい手の

あなたを覚えているから

 

古いシネマのような  夢に浮かべた胸

あたためるよ いちいち言葉にしなくても

分かっているよ

 

雨降りにて

予報外れの雨に打たれ続けて34年目。

 

僕は本当に雨男です。

 

f:id:kawanabehiroki:20170426205643j:image

 

 雨男って迷信とか俗説じゃないんですね。

本当に降らせちゃいますから。

 

 

その日も、予報では曇り、雨の心配は無いとの情報だったので、傘を持たずに家を出たら、間も無く結構な土砂降りになりました。

 

 

雨宿りしようと、道の途中にある高架下まで一生懸命走ったら、そこに着いたタイミングで雨がやみました。

 

 

ひっくり返すためのちゃぶ台を探しましたが、残念ながら高架下にちゃぶ台は見当たりませんでした。

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170426170617j:image

(ざけんじゃねーよっ!!)

 

 

 

ちなみに、日本では「良い天気」と言えば一般的に晴れのことですが、乾燥地帯の国々では雨のことを指したりもするそうです。

 

雨乞いの祈りや踊りを、神様にむけて行う慣習も世界中あちこちでありますよね。

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170426172335j:image

(雨、オナシャーッス!)

 

 

 

降らなすぎても降りすぎても大変。

何事も極端にならないちょうど良いバランスってありますよね。

 

 

ところで、バランスと言えば、この前友達の家でお酒を飲む機会がありまして。

その時、ご馳走してもらった友達の手づくり餃子のバランス感覚がすごかった。

 

具の味付け、包み込む分量、

そして、何といっても焼き具合。

 

ほんと、それぞれがお見事なバランス感覚

 

聞けばかつて、餃子の王将でアルバイトをした経験もあるんだとか。

 

いやー、それにしても美味しかった。

餃子の焼き方には一定の評価(嫁から)を博する僕をして、こりゃ完敗と思わしめるほどの一品でした。

ごちそうさまでした。

 

 

もし僕が、あれほどの餃子を自分で作れるなら、餃子の屋台を開店します。

 

バランス感覚に優れた餃子を提供するので、屋号は、

 

餃子のNew  Balanceにします。

 

オシャレさにもこだわりたい新感覚の餃子屋台。

店のロゴはこんな感じでいきます。

 

 

 

  

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170427063247j:image

 (オシャレにスタイリッシュに餃子を提供)

 

連日の行列間違いなし。人気店になっても店舗展開はせず、地元鹿児島だけで愛される超有名な餃子屋さんになります。

 

なので、鹿児島県民の間だけでは、

New Balance」と口にすると、

え?  どっちの?  スニーカーの?  餃子の?

というやり取りが起こる、地元あるあるがテレビの県民ショーで取り上げられる事態が発生するでしょう。

 

放送の次の日から、餃子のnew balanceはさらなる大盛況。

 

噂を聞きつけた、スニーカーの本家new balanceの幹部も来店。

かわなべさんの餃子と、私たちのスニーカーで何か面白いことを一緒にやりませんか?

 

(ぎょ、餃子とスニーカーで、かぁ…、。)

何やらビッグビジネスの予感。かわなべの挑戦は続く…

 

みたいな、ですね。

 

 

 

 

 

その前にnew balanceに訴えられるわ!!!

 

 

 

居酒屋にて

この前、両親と僕の3人で居酒屋に行きました。

 

 

親子3人で外でお酒を飲むのもいつぶりのことかな。

通されたのはお座敷席。

 f:id:kawanabehiroki:20170422174135j:image

 

 

共に還暦を迎えた父と母の並んだ姿を見ていると、あぁ、この瞬間を懐かしく思い返す日がいつか来るんだろうなぁ、としみじみ。

 

そんな中、向かいに座る父親を見てて思ったんですよね。

 

 

 

顔面のカブトガニ感ハンパないなぁって。  

 

 

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170422172118j:image

 (オイはレモンサワーの濃い目で良かど〜)

 

 

 

なんかねぇ、、年々似てきてるんですよ。

 

プライバシーに関わるので本人の画像は控えますが、けっこうなカブトガニなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170422172118j:image

(ツマミも頼んど〜)

 

 

僕にとっては意外だったのが、ウチの父、けっこう肉料理を注文していたんです。

 

海産物より肉料理というチョイス。 

 

なんかのテレビ番組で、肉をしっかり食べる人はいくつになっても元気な人が多い、などと言っていましたので、そんな父に少しの頼もしさを感じつつ。

 

あるいは、同じ海に生きる命は少しでも守りたいというカブトガニ(ごころ)が出たのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kawanabehiroki:20170422175224j:image

(オイは肉が良か!)

 

 

運ばれてくる料理に舌鼓を打ちつつ、3人でいろんな話をしました。

 

あんな話とか、こんな話とか、…

 

えーと、…、ん、

あれ…、

え…、

ちょっと待って…。

 

 

 

 

 

何の話したか、まったく出てこねぇ。。 

 

 

いやー、クリビツテンギョーです。

全く何も覚えてない。

そんなもんですよね。 

 

それに、

話したことを覚えてるとか忘れたとか、そんなことどうだっていいんですよ。

一緒に楽しく話した時間があったってことが大切なんだから。

 

 

 

 

 

お店を出る頃、外は天気が変わって土砂降りの雨になっていました。

 

こんなに降るとは思ってなかったので、傘は母が一本持っていただけ。

 

僕らは近くのホテルに宿を取っていたので、僕はそこまでダッシュ。

 

父と母は2人で1つの傘。

雨に濡れつつもなんだか陽気な父と母。

 

特に父は上機嫌に見えました。 

 

雨、、つまり水に濡れて上機嫌なのもきっと、

 

 

カブトガニ心が出たんでしょうね

f:id:kawanabehiroki:20170422181857j:image

(土砂降りやっど〜〜)

郵便局にて

郵便局に行ったら、受け付けしてくれた男の人が見るからにこの4月から社会人やってます、って雰囲気でした。  

f:id:kawanabehiroki:20170421171052j:image

 

 

まだまだ不慣れなんでしょうね。

とてもたどたどしい接客。すんごい噛むし。

 

この時期にそんなに?って言いたくなるくらい、額に汗してましたし。

 

結構な緊張感の中で毎日を送っているじゃないかなって、勝手に想像。

疲れも溜まることでしょう。

 

きっと今はたくさんの癒しが必要な彼に

頑張るキミの家の近所に、女子高できろ

 

そんなエールを心の中で送りました。

 

 

 

 

 

ところで、初めて仕事をしたときのこと、覚えてますか?

 

 

 

 

あっ…

ごめんっ…

 

 

 

僕のブログの読者層は、ファッションと恋愛に忙しいティーンエイジャーがメインだから、まだ働いたことない人がほとんどですね!

 

 

 

 

なんか、期せずして大人な質問してごめんよ。

アイムソーリー、髭ソーリーッス。ぷぷっ。

f:id:kawanabehiroki:20170421170949j:image

 

 

 

 僕はいま30代になってから、美容師の道を歩んでいますが、これまでバイト含めると、

 

ガソリンスタンド、居酒屋、ゲーセン、物流倉庫、ダイニングバー、解体業、ネットの訪問営業、家電量販店、音楽プロダクション、医療機器の営業、カフェ、単発で楽曲提供や司会、イベント出演などなど…。

 

いろんなところで仕事をしてきた、転職のプロなんです。

 

人生に迷ったら転職。

人生に困ったら転職。

 

ホップ…、ステップ…、転職!!

飛ばずに次行っちゃう、みたいな。

 

今のこの毎日ってなんか違うなって感じたら、スキマスイッチの音楽くらいの軽いノリで職を変えてきました。

 

これがほんとのスキマ産業ってか!やかましわ!

 

 

僕みたいなテキトーそうな人間にしても、新しい環境というのは、毎回とても緊張するものです。

(本当は転職の度にかなり勇気出してきました)

 

覚えること山積みで募る焦り。

やっていけるのか、漠然とした不安。

先輩たちからのプレッシャー。

などなど

本当に憂鬱になることがたくさんです。

 

 

郵便局の彼を見て、僕も18歳でアルバイトですが初めて働き始めた頃を思い出しました。

 

あれから、15回春がめぐりました。

 

当初の計画では今頃、億を稼ぐミュージシャンになっていて、変装せずには外を歩けないし、ドームツアーやアリーナツアーに忙しい日々を過ごしていたハズなんですが、現実はわずかに違いました。

 

後悔してることもたくさんあるけど、今の生活や出会えた人達のことを気に入ってるので、人生をやり直したいとは思いません。

 

なんか、後悔することってすごく悪いことみたいな風潮ありませんか?

後悔しない為に今を一生懸命生きることが大事なんだ!みたいな。

 

それは確かにその通りなのかもしれないけど、僕はきっとこの先もたまに後悔しながら生きていくんだろうなぁと、自分のことを思っています。

 

と言って悲観的にならず、別に僕はこれでいいのだぁ〜って思えるからこれからもあんまり肩肘張らずに、後悔の日々を航海していこうと思います。いよっ!座布団三枚!!!

 

 

はい、スベったところで今日はおしまい。